ボディの施術について

乳頭縮小手術や陥没乳頭修正手術をするときは痛いですか?術後は痛いですか?

乳頭縮小手術や陥没乳頭修正手術希望の患者様のカウンセリングをしていると時々、

手術は痛いですか?

どこに麻酔するんですか?

麻酔の注射は痛いですか?

術後は痛いですか?

などのご質問をいたただきます。

乳頭縮小手術や陥没乳頭縮小手術をする場合、通常は局所麻酔で行います。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術や脂肪注入豊胸などと同時に行う場合は全身麻酔で行うことがありますが、単独で行う場合は通常、局所麻酔で行います

私の手術に関しては、まず、麻酔クリーム(リドカインクリーム)を乳首に塗ります。

5~10分くらい経過すると、麻酔クリームが効いてきて、乳首の表面の感覚が鈍くなってくるので、麻酔クリームが効いてきてから局所麻酔の注射をします。

麻酔クリームを塗ってから局所麻酔注射をすれば痛みが0になるわけではありませんが、麻酔クリームを塗っていない場合に比べると、痛みが半分くらいになります。

また、乳首の先端は敏感などころなので、最初から乳首の先端に麻酔の注射をせず、比較的感覚が鈍く痛みの少ない乳輪の辺りから注射して、乳首全体的に麻酔の注射をしていくようにします

そのため、局所麻酔の注射の痛みは、最初にちょっとチクっとする程度です。

手術中は局所麻酔がしっかり効いているため、痛みは全くありません。

手術が終了してから2~3時間くらい経過すると、局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきますが、小さい切り傷程度の痛みなので、それほど強い痛みではなく、日常生活には支障のない痛みです

症例写真
■乳頭縮小

Before After

■陥没乳頭

Before After(1年後)
Before After(1年後)
Before After(1年後)
Before After(1年後)
Before After(1年後)

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
文字サイズ
小 中 大