ボディの施術について

へその手術をした後、いつから運動していいのか?

へその手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、

いつから運動していいですか?

などのご質問をいただきます。

へその手術をして、いつから運動してよいのか?」は、手術の内容によって2つに分かれます。

それは、へそヘルニアの手術か、へそヘルニア以外の手術かです

へそヘルニアは、生まれつき、妊娠、出産、肥満などの原因により、へその皮膚の下の腹壁に穴(ヘルニア門)が空いており、お腹の中の腹水や小腸がその穴からへその表面に出てきて膨らむタイプの出べそです

おへその構造(断面図) ヘルニアを伴わない「でべそ」 ヘルニアを合併する「でべそ」

へそヘルニアの手術は、ヘルニアにならないように、ヘルニア門をしっかりと縫合して閉じる必要があります。

ヘルニアの手術をして間もないときに、腹筋運動などの腹圧が強くかかる運動をすると、縫合したヘルニア門が裂けて、ヘルニアが再発してしまう可能性があります

そのため、へそヘルニアの手術をした後、1ヶ月は腹圧が強くかかる運動(腹筋運動、スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、柔道、プロレスなど)はしないようにしていただきます

強い腹圧がかからない運動(ウォーキング、ジョギングなど)は、1週間後くらいから徐々に始めていただいて大丈夫ですが、どんな運動でも多少は腹圧はかかるので、無理をしない程度に始めてください。

へそヘルニア以外の手術(ヘルニアではない単なる出べその手術、へその形を変える手術など)の場合は、手術後に腹圧をかけないようにすることをそれほど注意する必要はありません

手術後3日目くらいから、自分の体と相談しながら、軽いウォーキングくらいから始めていただいて大丈夫ですが、あくまで手術をしているので、1週間くらいの間は無理をしないようにしてください。

症例写真
■でべその修正手術の症例写真

Before After

■へそ形成 へそヘルニアの治療

Before After

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