顔の施術について

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。

ミニ切開法と全切開法はどう違うのですか?

よく二重まぶたのカウンセリングのときに患者様から、「ミニ切開法と全切開法はどう違うんですか?」と質問されます。ミニ切開法は、まぶたを1~2cm切開し、まぶたの腫れぼったい人は必要に応じて脂肪を除去し、内部処理をして永久に取れない二重を作ります全切開法は、まぶたのはじからはじまで切開し(だいたい3~4cm)、必要に応じて脂肪を除去し、内部処理をして、永久に取れない二重を作ります。ミニ切開法の方が全切開法よりも傷が小さいので、術後の腫れが少なく、回復が早いです。

では、どういう方がミニ切開法で、どういう方が全切開法の適応になるのかというと、まぶたがそれほど腫れぼったくないか、少し腫れぼったい程度の方は、脂肪をほとんど取らなくてよいか、少し取るだけでよく、1~2cmの切開で十分内部処理ができるので、ミニ切開法の適応になります。 まぶたがかなり腫れぼったい人は、3~4cmし、しっかりと脂肪を除去して内部処理しないといけないので、全切開法の適応になります。
カウンセリングの時点で、ミニ切開法が良いのか、全切開法が良いのかを見極めて、適している方をお勧めさせていただきます。

症例写真

■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)

(1ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・全切開法

(1週間後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

よく、「ミニ切開法と全切開法は値段が同じで、全切開法の方が得だから全切開法でお願いします」と言う患者様がいらっしゃいますが、ミニ切開法で可能な方にわざわざ全切開法をすると余分に腫れるだけなのでむしろ損なのです

それに、手術する医師の手間は、ミニ切開法も全切開法もほとんど変わりません。

高須クリニックでは、しっかりとカウンセリングをして、患者様に最も適した方法をお勧めさせていただきますので御安心下さいね

  ミニ切開 全切開
手術時間 20分 30分
術後の腫れ 強い腫れは約1週間
(個人差あり)
強い腫れは約1~2週間
(個人差あり)
アイメイク 約1週間後より可能 約1週間後より可能
手術の痛み 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか
二重の永久性 永久に二重はとれない 永久に二重はとれない
腫れぼったい目の場合 脂肪を少しとってすっきりすることができる。 脂肪をたくさんとってすっきりすることができる。
幅の広い二重をつくる場合 半永久に幅の広い二重を維持できる。 半永久に幅の広い二重を維持できる。
幅の狭い二重をつくった場合 半永久に二重を維持できる。 半永久に二重を維持できる。
安全性 非常に高い 非常に高い
料金 ¥250,000 ¥250,000

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