顔の施術について

目から眉までの距離を近づけるにはどうしたらいいのか?

目のカウンセリングをしていると、よく患者様から、「眉から目までの距離を近づけたいです」と御注文いただきます。一般的に眉から目までの距離が近いと、キリっとした凛々しい印象になり、距離が遠いと少し間の抜けた印象になることが多いです

ただし、眉から目までの距離が近いと、見方によってはきつい印象になるので、きつい印象になるのが嫌で、優しい印象になりたい人はあまり近づけないほうが良いです。また、白人や白人とのハーフの人は眉から目までの距離が近いので、白人っぽくなりたい人や、ハーフっぽくなりたい人は、眉から目までの距離を近づける手術をすることがあります。

眉から目までの距離が遠い=普通の日本人 眉から目までの距離が近い=白人やハーフ顔

眉から目までの距離を近づけるには色々な方法があります。一重まぶたの人に対して、埋没法やミニ切開法や全切開法で二重を作るだけでも、まぶたの皮膚の被さりが上に挙がって目が大きく開くようになり、その結果、今まで開きにくい目を少しでも開くように挙げていた眉が下がり、眉から目までの距離が近づきます。奥二重に対して少し二重の幅を広げても同じことが起こります。ただし、極端に二重の幅を広げてしまうと、まぶたが開きにくくなって眠たそうな目になり、眉があまり下がらないことがあります。

また、眼瞼下垂手術を行うと、まぶたの開きが良くなる上に、今まで無意識に挙げていた眉がかなり下がるので、単に二重を作るだけの場合よりも、眉から目までの距離が近づきます。二重のラインでまぶたのたるみを取る手術や上眼瞼リフト(眉の下でまぶたのたるみを取る手術)でも、まぶたのたるみが解消されることにより、目が大きくなり、今まで挙げていた眉が下がるので、眉から目までの距離が近づきます。

症例写真
■二重まぶた・埋没法


(1ヶ月後)

■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)

(2ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・全切開法


(3ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■眼瞼下垂(がんけんかすい)


(8ヶ月後)

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