顔の施術について

額(おでこ)を出したり、丸くするのは、ヒアルロン酸注射、骨セメント、脂肪注入、シリコンプロテーゼのどれが良いのか?

よく、メール相談などで、「私は額(おでこ)が平らなのが悩みです。憧れの芸能人のようにぽっこり丸くて可愛いおでこにしたいのですが、ヒアルロン酸注射でできますか?また、その場合は何本(何cc)必要ですか?」「おでこを出す治療をネットで検索してみると、ヒアルロン酸注射、骨セメント、脂肪注入、シリコンプロテーゼなどがあるみたいですが、どの治療が良いのですか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「額(おでこ)を出したり、丸くする治療は、ヒアルロン酸注射か、冠状切開して前頭骨に骨セメント(ハイドロキシアパタイト)をペーストする手術が、安全性が高くおすすめです」「シリコンプロテーゼや脂肪注入で額を出したり丸くするのは、凸凹になったり、将来変形するなどのリスクが高いのでおすすめしません」です。

額を出したり丸くする場合、最も手軽にできて、リスクが低いのは、ヒアルロン酸注射です。大きな腫れはほとんどでず、患者様に鏡で確認していただきながら、少しずつ注入していくことができるので安心です。注入されたヒアルロン酸は、2~3年程度で吸収されることが多いですが、たくさん注入することによって、半永久的に残ることもあります。

眉の上の窪んでいる部分を平らにする程度であれば、1~2本程度で十分なこともありますが、人によっては10本くらい注入することもあります(1本1ccです)。しかし、一度に大量のヒアルロン酸を額にせず、まずは少量(1~3本程度)を注入して様子をみて、後日追加したくなったら注入するほうが慎重にできるし、最終的に患者様の希望通りになりやすいので、おすすめです。

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