顔の施術について

鼻翼縮小(小鼻縮小)手術をして、家族、友人にバレるか?傷跡、腫れ、経過、ダウンタイムについて

鼻翼縮小(小鼻縮小)手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「手術するとバレますか?」とご質問いただきます。

私の答えは、「バレる可能性は低い」です。

鼻翼縮小(小鼻縮小)手術は、余分な鼻翼の組織を切除して細い糸で縫合する手術なので、抜糸するまでの間は糸がついています。抜糸は、状態にもよりますが、私の手術に関しては、だいたい4~9日後に行います。鼻翼縮小(小鼻縮小)手術は、腫れ自体はそれほど生じないのですが、抜糸するまでは糸がついているため、抜糸していない状態で至近距離で鼻を見つめられれば、バレる可能性があります。ただし、小鼻はマスクで完全に隠せるので、糸がついている間でもマスクをしていればバレることはありません。抜糸が済んでしまえば糸はついていないし、目立つ大きな腫れもないので、マスクをしていなくても普通に外を出歩くことができ、初対面の人と顔を合わせても手術したことがバレることはまずありません。

しかし、いくら仕上がりが自然で、傷跡がほとんど分からなくても、家族、友人、同僚などの人は手術前の顔を知っているので、変化が大きければ小鼻が小さくなったことに気づく可能性は0ではありません。ただし、この手術はあくまで変化するのは鼻の下3分の1の部分だけであり、普段から他人の小鼻の形、大きさを凝視し、しっかりと頭の中に記憶している人はほとんどいないので、案外、家族、友人、同僚にもバレないことが多いです。絶対に誰にもバレずに鼻翼縮小(小鼻縮小)したいのであるならば、ほとんど変わらない程度に1~2mm縮小させればバレないのですが、文字通りほとんど変わらないし、料金は通常通りかかるので、やる意味がないと思います。

症例写真
■鼻翼縮小(小鼻縮小)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)

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