顔の施術について

鼻尖形成(鼻尖縮小)手術で団子鼻を治す場合のギプス装着期間は?腫れ、傷跡、経過、ダウンタイムは?



鼻ギブス

鼻尖形成(鼻尖縮小)希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「鼻尖形成(鼻尖縮小)をした後、ギプスは必要ですか?」「鼻尖形成(鼻尖縮小)をしたら、何日会社や学校を休めばいいですか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「鼻尖形成(鼻尖縮小)をした後は、ほとんどの場合、ギプス(あるいはテーピング)をする必要があります」「鼻尖形成(鼻尖縮小)手術後は、ギプスが外れると、大きな腫れはほとんど引いているため、ギプスをしている期間休めば問題ないことが多いです」です。

鼻尖形成(鼻尖縮小)は、主に、横に広がった鼻先を細くする手術で、団子鼻の人によく行われます。医者や鼻先の形態によって、術式は変わってきます。
私に関しては、オープン法で行うことは滅多になく、ほとんどはクローズ法で行うため、傷跡は両側の鼻の穴の中のみで、表に傷跡が出ることはないため、傷跡が目立つ心配は一切ありません

鼻先の軟骨の形態により、外側の軟骨を切除したり、軟骨を中央に寄せたりして、鼻先が細くなるようにします。ほとんどのケースで、手術後に、鼻にギプス(あるいはテーピング)を装着します。ギプスは鼻先を両サイドから挟むように圧迫し、鼻先が綺麗に細くなるようにするために、大変重要なものです
ギプスを装着する期間は、鼻の状態や術式によりますが、私に関しては、3~4日間くらいのことが多く、長くても7日間ぐらいです(何日間ギプスを装着するかは、手術前のカウンセリングでお伝えします)。
ギプスを外すと、大きな腫れや内出血はほとんどありません。ギプスによる圧迫は、腫れや出血を予防する効果があるからです。そのため、鼻尖形成(鼻尖縮小)をする場合、学校や仕事を休む期間、ダウンタイムは、ギプスを装着している期間だけで大丈夫です。
ただし、ギプスは大きめのマスクをすればほとんど隠れるため、ずっとマスクをしていられる環境であれば、学校や仕事を休む必要はありません。

症例写真
■鼻尖形成(鼻尖縮小・だんご鼻修正)


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