顔の施術について

二重まぶた切開法をした後、まぶたを擦ったりすると、ラインが外れてとれたり、幅が狭くなってしまうことはあるのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「高須クリニックで二重まぶたミニ切開法をして、仕上がりは凄く気に入っているのですが、私はよく目を擦ってしまう癖があります。目を擦ると、二重のラインがとれて、元に戻ったり、幅が狭くなってしまうことはありますか?」「高須クリニックで二重まぶた全切開法をして、凄く気に入っているのですが、先日、子供と遊んでいるときに、子供の手が目にぶつかってしまいました。これが影響して、二重のラインが外れてしまうことはありますか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「高須クリニックで、二重まぶたミニ切開法、二重まぶた全切開法、眼瞼下垂手術をして、二重のラインを作った場合に関しては、日常生活範囲内で、まぶたを擦ったり、まぶたに物がぶつかったくらいでは、二重のラインがとれたりすることはないので、ご安心ください」です。

二重まぶたミニ切開法、二重まぶた全切開法、眼瞼下垂手術は、新しく作る二重のラインで内部処理を行い、皮膚を組織に癒着させることにより、とれない二重のラインを作ります。正しい内部処理を行って作った二重は、日常生活範囲内で、目を擦ったり、物が目にぶつかったりしても、二重のラインが外れて元に戻ったり、二重の幅が狭くなってしまうことはありません。そのため、花粉症で目を擦ったり、子供の手がぶつかったりするくらいでは大丈夫です。

ただし、それはあくまで、高須クリニックで手術を行い、正しい内部処理をした場合の話です。
他院でいいかげんな手術を受けた場合は、目を擦ったりするだけで、癒着が外れてしまい、元に戻ったり、二重の幅が狭くなってしまうこともありえるし、ひどい場合は、何もしなくても、二重のラインがなくなってしまったり、ラインがはっきりしなくなってしまうこともあります。

高須クリニックでは、正しい内部処理を行い、擦ったりしてもとれない二重を作るので、ご安心くださいね。

  埋没 ミニ切開 全切開
手術時間 10分 20分 30分
術後の腫れ 直後でも極くわずか
(個人差あり)
強い腫れは約1週間
(個人差あり)
強い腫れは約1~2週間
(個人差あり)
アイメイク 3日後より可能 約1週間後より可能 約1週間後より可能
手術の痛み 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか
二重の永久性 腫れぼったい目、目を開ける力が弱い人、アトピーや花粉症で目をよくこする人、幅広い二重をつくった場合はとれることがある。 永久に二重はとれない 永久に二重はとれない
腫れぼったい目の場合 腫れぼったさを取ることはできない。 脂肪を少しとってすっきりすることができる。 脂肪をたくさんとってすっきりすることができる。
幅の広い二重をつくる場合 取れない場合もあるが、時間と共にだんだん幅がせまくなったり、ラインが浅くなってきてとれる場合がある。 半永久に幅の広い二重を維持できる。 半永久に幅の広い二重を維持できる。
幅の狭い二重をつくった場合 半永久に二重がとれない場合が多いが、元の目が腫れぼったい場合は数年でとれることがある。 半永久に二重を維持できる。 半永久に二重を維持できる。
安全性 高い 非常に高い 非常に高い
料金 ¥90,000 ¥250,000 ¥250,000

症例写真
■二重まぶた全切開法で幅の広い平行型二重を作った症例写真


(6ヶ月後)

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