顔の施術について

二重まぶた埋没法や切開法のカウンセリング、デザイン、手術する際、コンタクトレンズはいつ外すのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「今度、高須クリニックで二重まぶた埋没法をしたいと思っているのですが、手術中はコンタクトレンズは外すのですか?」「今度、高須クリニックで二重まぶた全切開法をする予定なのですが、私は近眼で、凄く目が悪いので、手術前に重瞼棒で二重のラインを確認するとき、コンタクトレンズを入れていないとほとんど見えません。コンタクトレンズはいつどのタイミングで外すのですか?」などのご質問をいただきます。

二重まぶた埋没法、ミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術をする場合、以下のような流れになります。

  1. ①診察室で医師とカウンセリング。重瞼棒で二重のラインを決める。
  2. ②受付で手続き、会計。
  3. ③手術室で、最終的にラインを確認し、重瞼棒で二重のラインを決め、専用の油性マジックでデザインする。
  4. ④手術スタート。

通常は、①、②まではコンタクトレンズはつけていただいて、③の手術室で最終的にラインを確認する前にコンタクトレンズは外していただきます
ただし、酷い近眼で、裸眼になると、重瞼棒で二重のラインを確認する際に、鏡で自分の目も全く見えないという人は、③の二重のラインの最終確認の際、コンタクトレンズをつけて、確認していただくことになります
そして、手術中は必ずコンタクトレンズは外していただくことになります。

症例写真
■まぶたの皮膚が余って覆い被さっている年配女性に二重まぶた埋没法を行った症例写真


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)

■二重まぶた全切開法で幅の広い平行型二重を作った症例写真


(6ヶ月後)

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