顔の施術について

いつもアイプチしているところで埋没法をすると、二重が取れにくいです!

二重まぶた埋没法に関する豆知識ですが、普段、いつも同じラインでアイプチをしている方は、そこのラインがシワになっており、皮膚が折れ曲がり易くなっているので、そこで埋没法をすると元に戻りにくいです。 そのため、普段アイプチしている方が埋没法をする場合、そのラインで固定することを第一選択でお勧めします。 ちなみに、アイテープ、つけまつげ、コンタクトレンズでできる二重のラインに関しても同じことが言えます。

症例写真
■二重まぶた・埋没法

(1週間後)

アイプチで二重ラインが折れ曲がりやすくなっています

ただし、どうしてもアイプチのラインより広くしたい方や、普段のアイプチのラインに左右差があり、左右差を整えたい方には、臨機応変にお応えしますのでご安心ください。

だからと言って、埋没法を取れにくくするために、手術前に毎日アイプチをして癖を付けようとするのはお勧めしません。アイプチはある種の接着剤であり、毎日まぶたの皮膚に塗っていれば、必ず接触性皮膚炎を起こし、炎症で皮膚が厚ぼったくなり、シワシワになります。アイプチのやり過ぎでまぶたが腫れぼったくなったり、二重になりにくくなることもあるので、医者の立場からすると、アイプチをすること自体が反対なのです。

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
文字サイズ
小 中 大