顔の施術について

二重まぶた埋没法の手術後、いつから入浴、サウナ浴、岩盤浴、ホットヨガなどをして良いのか?

二重まぶた埋没法希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「手術した後、いつから湯船(浴槽)に浸かって入浴できますか?」「今日はお風呂に入っては駄目ですか?」「いつからサウナに行っていいですか?」などのご質問をいただきます。

二重まぶた埋没法は、切らない手術であるため、二重まぶたミニ切開法、全切開法などに比べれば腫れは少ないですが、必ず多少なりとも腫れは出ます。最初の3日間くらいは、身体が温まると、血行が良くなり、腫れが強く出やすい状態です。特に手術当日はその傾向が強いので、当日は入浴せず、身体が温まらない程度にシャワーを浴びるくらいにするのが無難です

手術後1日目(手術翌日)からは入浴していただいて大丈夫なのですが、手術後1日目~2日目くらいは、まだ血行が良くなることによって腫れやすいので、熱いお湯の入った湯船に長時間浸かるのは避けたほうが無難です。
ぬるま湯に短時間(5分以内)漬かるくらいにするか、湯船に浸からず、シャワー浴だけにするのが良いです。

手術後3日目くらいになると、最初の3日間に比べれば、血行が良くなることによって腫れが強くなる傾向はだいぶ少なくなります。しかし、まだ腫れが出やすい状態ではあるため、手術後6日目くらいまでは、やはり、熱いお風呂に長時間浸かるのは避けるほうが無難です。

手術後7日目くらいになると、身体が温まることによって腫れが強く出る状態はだいぶなくなるので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。サウナに入ったり、岩盤浴、ホットヨガなどをしていただいても構いません。

それでも、手術後2~3ヶ月くらいの間は、通常に比べると、多少なりとも腫れやすい状態ではあるので、熱いお風呂に長時間浸かることやサウナに入ることによって、わずかに腫れが引きにくくなることは、可能性としては0ではありません。
しかし、それで腫れが引きにくくなることが多少なりともあっても、いつかは必ず完全に腫れは引くし、最終的な仕上がりに影響したり、差が出ることはないので、あまり心配することではありません。

症例写真
■二重まぶた埋没法で幅が広すぎない自然な二重を作った10代の女の子の症例写真

(3ヶ月後)

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