顔の施術について

二重まぶた埋没法の術後、いつから運動して良いのか?

二重まぶた埋没法希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「術後はいつから運動していいですか?」などのご質問をいただきます。

二重まぶた埋没法は、細いナイロンの糸をまぶたに埋め込むために、まぶたの皮膚に小さな針穴を開けます。針穴が治癒して閉じるまで2日間くらいかかります。手術当日~手術翌日くらいまでは針穴が塞がっていない可能性があるため、激しい運動をして、汗をたくさんかくと、汚れた汗が針穴の中に入り込み、不潔になることがあります。そのため、手術当日~手術翌日は運動しないようにしていただくのが良いです

手術後2日目(手術翌々日)くらいから多少の運動(軽いランニングなど)はしていただいても大丈夫ですが、手術後1週間くらいの間は、運動して血流が良くなると、まぶたが腫れやすい状態になっています
そのため、激しい運動(長時間のランニング、長時間のテニス、長時間のエアロビクス、高重量ハイボリューム筋力トレーニングなど)をしていて腫れや痛みが出てくるなら、自分の身体と相談しながら、運動量を減らしたり、運動を一旦中断していただくのが良いです。

術後早期に運動をして腫れが強く出てしまうと、腫れが完全に引くまでの期間が長くなってしまいますが、運動をせずに腫れが少なく早く引いた場合に比べ、最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。なるべく術後の腫れを少なく抑えたい人、少しでも早く腫れを引かせたい人は、手術後1週間は運動しないのが無難です。

また時々、「激しい運動をしていきむことによって、埋没の糸が緩んだり、元に戻ってしまうことはありますか?」などのご質問をいただきますが、そのようなことは、手術後早期でも手術して時間が経ってからても(術後数ヶ月~数年以上経過しても)、まずないので、心配することはありません。

症例写真
■埋没法でやや幅の広い平行型二重を作った症例写真

(3ヶ月後)

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