顔の施術について

小鼻縮小の術後はどれくらい腫れる?ダウンタイムは?仕事や学校は何日休めばいい?メイクはいつから?

小鼻縮小(鼻翼縮小)手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「どれくらい腫れますか?」「仕事は何日休めばいいですか?」「いつから学校に行って大丈夫ですか?」などのご質問をいただきます。

小鼻縮小(鼻翼縮小)手術は、小鼻の余分な皮膚・組織を切除し、細いナイロンの糸で縫合する手術です。特にギプスやテーピングによる固定は必要ない手術です。また、小鼻の皮膚・組織は、まぶた周囲などの皮膚・組織に比べると、非常に厚くて硬いため、二重まぶた切開法や鼻のシリコンプロテーゼなどの手術に比べると、手術後の腫れは少なく、あまり目立ちません。
ただし、抜糸するまでの間は、小鼻の傷に糸がついているため、至近距離で見れば、手術しているのは分かります。特に小鼻の外側の方まで傷が伸びているほうが目立ちやすいです(内側だけの切開でも、至近距離で見れば分かることが多いです)。ただ、抜糸するまでの糸がついている間でも、マスクをして小鼻を隠せば、手術した後だということは全くわかりません
そのため、マスクをして仕事していい環境の職場の人は、手術した翌日から仕事することはあります(ただし、工事現場などの過激な肉体労働は1週間くらい避けていただきます)。

学生の患者様でも、ずっとマスクしていい環境であれば、手術翌日から登校する方もいらっしゃいます。その後、抜糸をしてしまえば、腫れや傷跡はほとんど目立たないので、抜糸後はマスクをしないで人に会っても大丈夫です。
抜糸するまでの期間は、手術のデザイン、切除する皮膚・組織の幅、手術する医者などによって異なりますが、だいたい手術後7日目くらいに抜糸します(私に関しては、デザイン等によりますが、最短で手術後4日目くらいに抜糸することもあります)。
また、手術部位周囲のお化粧、メイクができるのは、抜糸した翌日からです(アイメイクなどの手術部位以外のメイクは当日からでもできます)。

どんな手術でも切る手術は完全に腫れが引いて完成するまでだいたい6ヶ月かかるので、やはり小鼻縮小手術も完成まで6ヶ月かかるのですが、この手術に関しては、他の手術に比べると、元々の腫れ自体が少ないので、その分ダウンタイムも短くなります

症例写真
■鼻尖縮小(鼻尖形成)+小鼻縮小(鼻翼縮小)で大きな鼻を小さくすっきりさせた症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像


手術前
手術前です。
鼻尖縮小(鼻尖形成)+小鼻縮小(鼻翼縮小)をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
鼻尖縮小をしたので、鼻先にギプスをしています。
ギプスは3日後に外します。

3日後
3日後です。
ギプスを外しました。
ギプスを外した直後は、鼻先がかなり細くなっていますが、これは3日間の圧迫によるものが大きいです。
この後、また少し鼻先の腫れが出てきます。

1週間後
1週間後です。
腫れが出てきているため、ギプスを外した直後より少し鼻先が太くなっていますが、術前よりは細くなっています。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
1週間後のときより鼻先が細くなっています。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れが引き、完成です。





■ビフォー・アフター


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

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