顔の施術について

二重まぶたの手術は、埋没法と切開法どっちがやる人多いですか?

二重まぶた希望の方のカウンセリングをしているとよく、「二重まぶたの手術は、埋没法と切開法どっちがやる人多いですか?」と質問されます。どちらが多いかは施設や医師によってバラツキがあると思いますが、私の患者様に関しては、

埋没法:ミニ切開法:全切開法=5:3:2

の割合です。

どの手術をするかは、基本的に、医師と患者様がしっかりとカウンセリングをして決めます

埋没法を選択する方の理由としては、
「値段がミニ切開法や全切開法に比べて安いから」
「仕事や学校の休みが長くとれないから」
「もし元に戻したくなったら、糸を取って元に戻すことができるから」
「なんとなく切開に抵抗があるから」
「両親あるいは恋人が、埋没法は許すけど切開は許さないと言うから」
などです。

一方、ミニ切開法あるいは全切開法を選択する方の理由は、
「元に戻ってしまうのが嫌だから」
「まぶたの腫れぼったさを解消したいから」
「過去に埋没法をしたが、時間が経ったら幅が狭くなってしまったり、元に戻ってしまったため、今度は元に戻らない方法でしたいから」
「非常に幅の広い二重を望んでおり、埋没法では無理だから」
などです。

ちなみに、切開する人で、ミニ切開法でするか全切開法でするかは、まぶたの厚みなどを見て選択することになります。私の意見としては、二重まぶた希望の方はなるべく、安全性が高く、元に戻ったり、幅が狭くなってしまう心配のないミニ切開法あるいは全切開法でさせていただきたいのですが、患者様サイドにも様々な理由があるため、じっくりとカウンセリングをしてどの方法で行うかを選択させていただきます

症例写真
■二重まぶた・埋没法


(1週間後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)


(4週間後)

■二重まぶた・全切開法


(1ヶ月後)

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