顔の施術について

平行型二重を作る場合はどの手術をすればよいのか?

最近よく私のブログのコメントやメッセージに、「平行型の二重にするためには目頭切開は必要ですか?」とか、「埋没法だけで平行型二重は作れますか?」のように御質問をいただきます。

日本人のほとんどの方は、目頭のところに蒙古襞が発達しているため、狭い二重を作った場合は必然的に末広型の二重になります。その様な方は蒙古襞を乗り越えて幅の広い二重を作れば平行型になりますが、その場合の幅の広い二重は埋没法では元に戻り易いので、ミニ切開法あるいは全切開法の方がおすすめです。

幅の狭い平行型二重がご希望の場合は、狭い二重を埋没法あるいはミニ切開法か全切開法で作った後あるいは同時に(もともと狭い二重の方は二重の手術をする必要はありません)、大きく目頭切開をして蒙古襞を完全にとってしまえば狭い平行型になります。しかし、その場合は、もともと目と目が離れている人は非常にバランスの良い目になりますが、そうでない方は寄り目になってきつい目になることがあるので注意が必要です。

また、時々日本人でも蒙古襞があまり発達していない人や、西洋人の様に全く蒙古襞がない人がいます。その様な方は、目頭切開をしなくても、狭い二重あるいは広い二重を埋没法あるいはミニ切開法か全切開法で作るだけで必然的に平行型二重になります。

いずれにせよ、平行型二重を作るためにはどの手術が必要か、どの手術が向いているのかは人によって大きく異なりますので、まずはセンスがあって手術の上手な医師の診察を受けることが重要です。

症例写真
■二重まぶた・埋没法

(1週間後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)

(4週間後)

■二重まぶた・全切開法

(1ヶ月後)

■目頭切開

(1ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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