顔の施術について

芸能人の○○の二重の幅は何mmですか?という質問について

二重まぶたのカウンセリングのときや、ブログでのコメント質問でよく、「芸能人の○○の二重の幅は何mmですか?」と聞かれます。

この質問は、恐らく、目を閉じた状態で、二重のラインが睫毛の生え際から何mmかという質問で、聞かれればわかる範囲でお答え致しますが、誰でも手術で目を閉じた状態でそれと同じ幅の二重を作れば、目を開けた状態でその芸能人と同じ幅の二重になるとは限りません

そもそも二重まぶたというのは、目を開けたときに、二重のラインのところで皮膚が折れ曲がり(この折れ曲がるところが、皆さんが質問される、目を閉じた状態での二重の幅のことです)、そのラインより上(眉毛側)の皮膚が被さることによってできるわけで、目を開けた状態で、被さった皮膚の下(睫毛側)に見える皮膚の幅が目を開けたときの二重の幅(見た目の二重の幅)になります。

二重まぶたの構造

二重まぶたの構造

そのため、目を閉じた状態で、理想の芸能人と同じ幅で二重を作っても、目を開ける力(目ヂカラ)や、まぶたの皮膚の被さる量(まぶたの皮膚のたるみの量、脂肪の量などに起因します)や、眉毛を上げるか下げるか(目を開けたときの二重の幅は、眉毛を上げると広くなり、眉毛を下げると狭くなります)によって、目を開けたときの二重の幅は変わってきます。

目を閉じた状態での二重の幅だけが重要ではなく、目を開けた状態で、どれだけ二重の幅が見えるかと、どれだけ黒目が見えるかということも重要なのです。結局、一番大切なことは、カウンセリングの時点で、センスがあって、経験の豊富な医師と、じっくり話し合って、自分にとって最も自然で似合っている二重を決めることだと思います。

症例写真
■二重まぶた・埋没法

(1週間後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)


(4週間後)

■二重まぶた・全切開法


(6ヶ月後)

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