顔の施術について

目の手術などで透明な糸で縫ってくださいというご要望について



使用している縫合用糸

切開二重や目頭切開のカウンセリングのときによく患者様から、「透明な糸で縫ってもらえませんか?」と言われます。高須クリニックでは切開二重や目頭切開のときはいつも青色透明の糸で縫合するのですが、ご要望通り無色透明な糸で縫うことはできなくはありません。

しかし、現在、切開二重や目頭切開のときに使用する縫合糸で一番細いものは青色透明のもので(高須クリニックで通常の手術のときに使っているものです)、無色透明な糸だと、それより1ランク太い糸になってしまいます。目の周りの手術は特に繊細なので、少しでも細い糸で縫合する方が傷が目立たなくなります

また、無色透明な糸だと手術している美容外科医にとっては見えにくいので、繊細な手術がやりにくいのです。手術がやりにくければ当然結果にも影響します。抜糸のときも無色透明な糸だと見えにくいので、糸が残ってしまうことだってあるかもしれません(普通はないですけどね)。だいいち切開する手術をするわけですから、無色透明な糸で縫っても多少の腫れはありますので、青色透明の糸で縫うのに比べて見た目は大して変わらないのです。

以上の理由から、無色透明の糸で縫合しても特にメリットはなくデメリットだけですのであまりお勧めはできません。

症例写真
■二重まぶた・ミニ切開法

(3ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・全切開法


(6ヶ月後)

■目頭切開


(1ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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