顔の施術について

目の開きが正常の人に眼瞼下垂の手術をすると更に目が大きくなります。

眼瞼下垂の手術は通常まぶたの開きが悪い人に行い、正常な開きにしてあげるものですが、まぶたの開きが正常の人に行うと、開きを良くして更に目を大きくすることもできます。眼瞼下垂の手術は、まぶたを開ける筋肉である眼瞼挙筋を瞼板に前転させることによって眼瞼挙筋を短縮させ、まぶたの開きを良くする方法なので、まぶたの開きが正常の人に行うと更に開きが良くなり目が大きくなるのです。

■眼瞼下垂の手術方法

上まぶたの皮膚を切開し、緩んでいる眼瞼拳筋を瞼板に縫いつけます

ここ数年、若い女の子(特にギャルに多い)の間でデカ目が流行しているので、ただ単に二重を作るだけではなく、眼瞼下垂の手術をして一緒に目の開きも良くすることを希望する人が多いです。ほとんどのケースで眼瞼下垂の手術をするときについでに切開二重をすることができるので、私はいつも眼瞼下垂の手術料金で一緒に切開二重をして差し上げます

しかし、この手術は程よい目の開きにしてあげると非常にきれいなデカ目になりますが、やり過ぎて目の開きが良くなり過ぎてしまうと、黒目の上の白目が見えてしまい(この状態を上三泊眼といいます)、びっくりした目やきつい威圧感のある目になってしまいます

患者様が望めば、敢えてそのような状態にして、大きなカラーコンタクトをすれば究極のデカ目にすることもできるのですが、カラコンを外すとびっくり目になってしまいます。不自然になりたくない場合は、普通に目を開けた状態で黒目が80%くらい見えるくらいにするのが良いです。

症例写真
■眼瞼下垂(がんけんかすい)


(8ヶ月後)

20代の女性の方。軽度の眼瞼下垂で目を開けた状態で黒目が40%くらいしかでていません。術後は目を開ける力が強くなり、大きなカラコンをしても黒目が80%以上出るようになり、幅広平行二重もはっきりと出ています。

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