顔の施術について

二重まぶたの手術後しばらくの間は、朝起きたばかりのときに浮腫みやすいことがあります。

埋没法、ミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術など、二重まぶたを作る手術は、術後に腫れが出て、腫れている間は二重の幅が予定より広くなってます

大きな目立つ腫れは、埋没法の場合は3日間くらい、ミニ切開法・全切開法・眼瞼下垂手術の場合は1~2週間で引きますが、朝起きたばかりのときは顔が浮腫んでいるため、腫れが余分に出て、より二重の幅が広くなっていることがあります。手術とは関係なく、人間誰でも寝ている状態のときは顔と心臓が同じ高さにあるため、朝起きたばかりのときは顔が浮腫んで、まぶたは腫れぼったくなっています。昼間活動していると浮腫みが下に落ちていき、まぶたの腫れも引いていきます。

また、どんな手術でも、術後6ヶ月くらいは軽い炎症があり、ちょっとしたことで腫れやすい状態になっています。特にまぶたの皮膚は非常に薄いので、腫れが出やすいです。そのため、二重まぶたの手術をしてしばらくの間は、朝起きたときに浮腫みがあることによって、予定より二重の幅が広くなっていることがありますが、それは一時的なものなので心配ありません。

個人差はありますが、朝起きたときのまぶたの浮腫みが通常通りになるまで、長いと6ヶ月くらいかかることがあります。しかし、人によっては全切開法をして術後2週間くらいで、朝起きたときでもほとんど浮腫んでいないこともあり、個人差が大きいです。いずれにせよ、この症状は一時的なもので必ず戻るし、多少朝浮腫んでいても、それほど不自然ではない上、1~2時間程度で大部分の浮腫みは引きますので、心配いりません。

症例写真
■二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・ミニ切開法

(3ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■二重まぶた・全切開法

(3ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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