顔の施術について

切開二重をした後、切開線より下の感覚が一時的に麻痺することがありますが、治るので心配ありません。

この部分が一時的に麻痺します

ミニ切開二重や全切開二重や眼瞼下垂手術をして間もない患者様からよく、「切開したラインより下の皮膚の感覚が麻痺したような感じなのですが、治りますか?」と御質問いただきます。私の答えは、「3~6ヶ月くらいでほとんどの感覚が戻るので心配ありません」です。

人間の皮膚を切開すると、切開線より末梢の皮膚の感覚が一時的に麻痺するということは普通に起こることです。しかし、人間の体の修復力により、切開線より中枢の皮膚から細かい知覚神経が延びてきて、末梢の皮膚の感覚を再び支配するようになります。

私の経験では、ミニ切開二重や全切開二重や眼瞼下垂手術をした後、約半数の人が一時的に切開線より下の皮膚の感覚が麻痺しますが、必ず3~6ヶ月以内にほとんどの感覚が元にもどります。

麻痺している間はお化粧でアイライン引くときなどに変な感覚かもしれませんが、日常生活で特別困ることはないし、必ずほとんどの感覚が戻るので心配ありません。

症例写真
■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)


(3ヶ月後)

■二重まぶた・全切開法

(3ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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