美容整形用語集

気になる美容整形の用語や実際の診療前に知っておきたい用語を集めました。

「ゆ」から始まる用語

優性遺伝ゆうせいいでん

遺伝によって親から子へと伝えられる両親の性質で、遺伝されやすい性質を指す。両親同士の遺伝子の性質が共通しているものはそのまま子どもに受け継がれるが、例えば母親が代々二重まぶたで父親が代々一重まぶたの場合、その子どもは二重まぶたになることが多い。このように両親に対立している遺伝子がある場合、強く現れやすい性質を優性遺伝、隠れやすいものを劣性遺伝という。優性遺伝は優秀な遺伝と思われがちだが現れやすい性質ということであり、劣性遺伝は隠れやすい性質ということだけで劣っているという意味ではない。

輸血製剤ゆけつせいざい

輸血に用いられる製剤の総称で、種類としては「赤血球」「血漿」「血小板」「全血」がある。かつての輸血では、採決されたままの血液をそのまま輸血する「全血輸血」が主流だったが、現在は血液成分を赤血球・血漿・血小板の3種類に分け、患者が必要とする成分のみを輸血する「成分輸血」が主流となっている。

現在のところ(2015年1月時点)、高須クリニックで「アンチエイジング点滴」「プラセンタ注射 」「スーパー美白点滴 」の施術を受けた場合は、胎盤エキスなどの成分が含まれているため献血をすることができません。
※「アンチエイジング点滴」「スーパー美白点滴 」については、プラセンタを抜いて点滴させていただくことが可能です。

ユダヤ鼻ゆだやばな

鼻が大きく、ワシ鼻(鼻先が内側に曲がっている)や段鼻(鼻筋に段がついている)になっている鼻。ユダヤ系の人々に多いため、海外では古くからユダヤ鼻と呼ばれていた。また魔女鼻ともいわれ、敬遠される傾向がある。海外では、シラノ・ド・ベルジュラックやゴーゴリの『鼻』に描かれた主人公のように、鼻が大きすぎることを醜さの象徴とすることがある。

癒着ゆちゃく

本来離れているべき組織が、炎症などによってくっついてしまうこと。手術による縫合では組織同士がくっついて自然に治癒するが、この治癒の過程で、本来は分離している組織までがくっついてしまうことがあり、これを一般に癒着という。

UVゆーぶい

Ultravaioletの英語略。紫外線のことである。A波、B波、C波とあり、地上に届く紫外線はA波とB波である。A波は、B波に比べて、皮膚の真皮に達する比率が高く、シワやシミなどの原因となる。

「よ」から始まる用語

抑制衝動(インパルス)よくせいしょうどう

抑制衝動とは、強く望んだ動作や行動などを我慢すること。人体に元々備わっている機能で、それを実行するために脳との連絡を行うのが、神経線維を伝わるインパルスという活動電位。インパルスには衝撃・衝動などの意味がある。
スリーエフに含まれる「グリフォニア乾燥エキス」にはセロトニン前駆物質は空腹中枢における抑制衝動(インパルス)を誘導します。

予定外重瞼線よていがいじゅうけんせん

二重まぶたを作るなどの施術を行った際に、計画通りの二重ができず、例えば二重のラインの上にもう1本ラインができて三重になってしまった場合、計画になかった余分な1本のことを予定外重瞼線と呼ぶ。予定外重瞼線ができる原因には医師の技術も関係するが、まぶたの皮膚を切除した場合に起こる可能性が高くなる。

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