よくある質問

ほほに直径1cmの茶色っぽいしみがあります。消すことは可能ですか?

高須 英津子 医師

色の薄いものでしたらトレチノイン(塗り薬)治療が有効です。また輪郭のはっきりしたしみであればレーザー治療で改善可能です。IPL(インテンシブパルスライト)、赤外線+RFエネルギー治療器の光や高周波治療はしみを改善しながら美肌効果もあります。しみには色々な種類があり、その状態を診て医師が最も適した処置を考え、ご提案いたします。

最近しみができてしまいました。しみを取る場合はどのような治療になるのでしょうか?

高須 英津子 医師

しみの治療には、大きさや濃さなどの状態、また患者様のご希望などにより、様々な選択肢があります。例えば薬剤を塗布するケミカルピーリング、光や高周波治療のIPL(インテンシブパルスライト)、赤外線+RFエネルギー治療器。これらには、しみを改善しながら美肌効果もあります。他にもスキンケア感覚でケアできる塗り薬のトレチノイン治療もあります。また輪郭のはっきりしたしみであればしみとりレーザー治療で改善可能です。

20代なのですが頬のたるみが気になります。

高須 英津子 医師

お若い方ですので光や高周波治療で改善できるかと思います。
お早目の対処であれば早く改善できます。
IPLRF(光と高周波治療)で透明感のあるキメ細やかなプルプルお肌になります。たるみなど気にならなくなると思います。さらにパワーの強いRF&ダイオードレーザー、サーマクールCPT等、状態に応じて医師が適した施術をご提案いたします。

頬やアゴの下のたるみを改善したいのですが、どの様な方法がありますか?

日下志 厳 医師

現在、様々な治療法があります。
地球に重力がある限り、「たるみ」は老化現象として避けられないものですね。お顔のたるみには、皮膚を引き上げるフルフェイスリフトの手術やメスを使わず糸をお顔に挿入して引き上げる吸収糸を使った頬のたるみ治療もご検討ください。また高周波の熱によって皮膚を引き締める治療のサーマクールCPTは、お顔にメスも注射も一切使いません。施術後に腫れも出ませんので、日常生活に全く支障がありません。たるみがひどくなる前の予防策として受けられますと、将来のたるみを強力に予防します。

毛穴が気になり皮膚が薄く、すぐ赤くなります。またほうれい線(しわ)も気になります。化粧ののりが悪いので、キメの細かい艶のある肌にしたいのですが。

高須 英津子 医師

マイルドな光を使ったIPL(インテンシブパルスライト)は、コラーゲンの生成を活性化して、しみ、ソバカス、くすみ、赤ら顔等の肌のお悩みを総合的にケアできる治療法です。
また、光治療に高周波をプラスした赤外線+RFエネルギー治療器は、毛穴とハリ、たるみへのアプローチをさらに強化したもので、今まで脱毛が難しかった色素の薄い産毛も処理できますので、キメの細かい明るい素肌が手に入ります。もちろんお化粧もきれいに乗るようになります。

IPL(インテンシブパルスライト)は、赤外線+RFエネルギー治療器とどう違うのですか?

高須 英津子 医師

IPL(インテンシブパルスライト)は光エネルギーの照射となり、赤外線+RFエネルギー治療器は高周波(RF)+APL(光)の治療という違いがあります。高周波(RF)は、瞬時に光よりも深い部分まで届くことが特徴です。IPL(インテンシブパルスライト)も赤外線+RFエネルギー治療器も、コラーゲンを活性化して肌を総合的にケアできますが、毛穴、ハリ、たるみへのアプローチを強化したのが、赤外線+RFエネルギー治療器です。

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