もっと詳しく美容整形を勉強したい方のための Dr.高須幹弥の美容整形講座

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

顔の施術について

切開二重をした後、切開線より下の感覚が一時的に麻痺することがありますが、治るので心配ありません。

ミニ切開二重や全切開二重や眼瞼下垂手術をして間もない患者様からよく、「切開したラインより下の皮膚の感覚が麻痺したような感じなのですが、治りますか?」と御質問いただきます。私の答えは、「3〜6ヶ月くらいでほとんどの感覚が戻るので心配ありません」です。

この部分が一時的に麻痺します

人間の皮膚を切開すると、切開線より末梢の皮膚の感覚が一時的に麻痺するということは普通に起こることです。しかし、人間の体の修復力により、切開線より中枢の皮膚から細かい知覚神経が延びてきて、末梢の皮膚の感覚を再び支配するようになります。

私の経験では、ミニ切開二重や全切開二重や眼瞼下垂手術をした後、約半数の人が一時的に切開線より下の皮膚の感覚が麻痺しますが、必ず3〜6ヶ月以内にほとんどの感覚が元にもどります。

麻痺している間はお化粧でアイライン引くときなどに変な感覚かもしれませんが、日常生活で特別困ることはないし、必ずほとんどの感覚が戻るので心配ありません。

症例写真

■二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)

Before

After

(3ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

この方は20代の女性で、元々狭い平行型の二重があり、自然でそれなりによかったのですが、目を開けた状態で見た目の二重の幅が1mm程しかなく、アイラインを書くとほとんど一重のようになってしまうのが不満で、御本人様は幅の広い平行型に憧れており、手術することになりました。
埋没法でも幅の広い平行型はつくれるのですが、広い二重だと元に戻りやすいということと、切開した方がはっきりした二重になるので切開法を選択しました。
それほどまぶたの腫れぼったさはなかったので、全切開法ではなく、よりダウンタイムの少ないミニ切開法で行いました。
術後は見た目の二重の幅が3mm程になり、しっかりとアイラインを書いてもまだ二重の肌色の部分が出るくらいになり、術前と比べても目が大きく見えるようになりました。
術前の狭い平行型と、術後の広い平行型を比べて、どちらが好きかと言われると好みが分かれるところです。
最近の若い女の子の間では広い平行型の方が人気がありますね。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)

片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

※脂肪切除をする場合や埋没法の糸を抜去する場合の費用も含まれております。

リスク・副作用・合併症

■二重まぶた・全切開法

(3ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、幅の広い平行型二重を希望されていました。
元々左右共に完全な一重まぶたで、かなり厚ぼったいまぶたでした。
目を閉じた状態でまつ毛の生え際から約11mmのところで切開し、眼窩内脂肪とROOF(眼輪筋下脂肪)を適量切除しました。
術後は希望通りの幅広平行型二重になり、脂肪を切除したことによってまぶたの厚みが改善され、まぶたが軽くなり、目の開きも良くなりました。
この方くらいまぶたが厚ぼったい場合は、全切開法を行い、しっかりと脂肪を切除した方が、埋没法やミニ切開法に比べ満足な結果が得られます。

※施術後(After)のメイクあり写真について

女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

二重まぶた・全切開法

片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

※脂肪切除をする場合や埋没法の糸を抜去する場合の費用も含まれております。

リスク・副作用・合併症