鼻翼挙上手術

鼻先を理想のバランスへ
傷跡より鼻のカタチにこだわる人に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
鼻の横や下の傷跡は、どうしても残ってしまうものですか?
A
高須幹弥医師

手術の傷跡は医師の技術によっても左右されますが、鼻翼挙上術の場合、高い技術をもつ医師でも残念ながらある程度目立って残ってしまうというのが実状です。そのため当院では、傷跡が目立ちにくい耳介軟骨移植などの手術も併せてご提案し、患者様とじっくり話し合って最終決定をしています。

Q
術中の痛み、そして術後の腫れや痛みについて教えてください。
A
高須幹弥医師

手術は局所麻酔で行いますので、術中の痛みについては心配ありません。術後は多少の痛みが出ますが、鎮痛剤でカバーできるレベルと考えておいていただければ。腫れについては1週間程度で引いていきますが、1〜2日間くらいは多少目立つかもしれません。外出時などはマスクを使用するなど、工夫をしてみてください。

Q
鼻全体をぐっと変えたいです。同時に、隆鼻術(シリコンプロテーゼ)もできますか?
A
高須幹弥医師

いくつかの施術を組み合わせて同時に行うことは、可能な場合とそうでない場合がありますが、鼻翼挙上手術とシリコンプロテーゼは同時にできる可能性が高いです。また、その方の元々の状態となりたい鼻の希望によって、組み合わせるべき施術も異なってきます。カウンセリングでじっくりと話し合い、理想の鼻を目指した治療計画を立てていきましょう。