鼻の下を短く
(上口唇短縮手術、上口唇リフト、リップリフト、人中短縮術)

鼻の下を短くして整った顔立ちへ
術式をしっかり理解してから手術を

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
上口唇短縮術には多くのリスクがありますが、回避する方法はないのですか?
A
高須幹弥医師

高い技術をもつ医師でも、残念ながら100%回避することはできないというのが実状です。そのため当院では、特別なリスクを伴わない耳介軟骨移植をご提案しています。

Q
すぐに普段の生活に戻れますか?術後の腫れや痛みについて教えてください。
A
高須幹弥医師

多少の個人差はありますが、痛みについては触れると痛いという程度のことが多く、食事や会話などは術後すぐに普段通りに行うことができます。仕事で話す機会の多い方は多少影響が出ることもありますので、術後1週間くらいは休みがあるほうがよいでしょう。腫れについては1週間程度で大きな腫れは引いていきますが、3日間くらいはかなり目立つかもしれません。外出時などはマスクを使用するなど、工夫をしてみてください。

Q
唇が引き上げられることで違和感はありませんか?
A
高須幹弥医師

唇は粘膜であり他の皮膚よりも敏感。そして、会話や食事で頻繁に動かすため、術後しばらくは違和感が出る場合があります。切開手術による炎症が治まって傷跡が治癒していくとともに突っ張ったような感覚も徐々に和らいでいきますが、術前と同じような何も気にならない状態になるまでには6ヶ月かかることもあります。