もっと詳しく美容整形を勉強したい方のための Dr.高須幹弥の美容整形講座

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

その他の施術について

包茎手術や長茎手術、シリコンボール挿入手術の後、いつからセックスやオナニーしていいのか?

包茎手術、長茎手術、シリコンボール挿入手術、シリコンリング挿入手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、

いつからセックスしていいですか?

いつからオナニーしていいですか?

などのご質問をいただきます。

包茎手術、長茎手術、シリコンボール挿入手術、シリコンリング挿入手術はいずれも、ぺニスのシャフトの皮膚を切開し、糸で縫合する手術です。

傷がしっかりとくっついて、多少引っ張っても傷口が開かないようになるまで3週間くらいかかることが多いので、手術後3週間は、セックス(通常の性交渉はもちろん、オーラルセックスなども含む)やオナニー(自分の手で行う自慰行為、マスターベーションはもちろん、テンガやラブドールを用いた自慰行為も含む)はしないようにしていただきます

人間の膣の中や口の中は雑菌だらけであり、皆さんが想像している以上に不潔なので、傷がしっかりくっついて治っていない状態で性交渉するのは、衛生的によくありません

また、傷がしっかりと治っていない状態で性交渉すると、もし相手が性病を持っていたら、自分も感染する確率が非常に高くなります

自分の手でオナニーするのも、皮を引っ張って傷に負担がかかるのはよくないので、3週間はやめていただきます。

手術後3週間経過して、傷がしっかりとくっついて治っていれば、通常通りの性交渉やオナニーをして大丈夫です。