もっと詳しく美容整形を勉強したい方のための Dr.高須幹弥の美容整形講座

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
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※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

その他の施術について

包茎手術をするとき、どこに麻酔の注射をするんですか?手術は痛いですか?術後は痛いですか?

包茎手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、

麻酔の注射はどこにするんですか?

麻酔は痛いですか?

手術は痛いですか?

術後は痛いですか?

などのご質問をいただきます。

包茎手術をするとき、亀頭下で切開する場合でも根本で切開する場合でも、局所麻酔注射はぺニスのシャフトのなるべく根元のほうにします

ぺニスのシャフト感覚は、先っぽのほうより根本のほうが鈍いので、なるべく痛くないように根元のほうに注射します。

極細の注射針で麻酔するので、ちょっとチクッとする程度で、痛みはわずかです。

麻酔の注射をすると、ぺニス全体の感覚がなくなります。

そのため、手術中の痛みはありません(意識はあります)

手術が終わって3〜4時間経過すると、局所麻酔が切れてきて、少しずつ痛みが出てきます。

手術した当日は、傷跡が軽くズキズキ痛いと思いますが、傷というのは、丁寧に細い糸で縫合してあると、創面が空気に触れることがないため、それほど痛くありません

念のため、手術後に痛み止めの内服薬(飲み薬)をお出ししますが、実際には痛み止めを飲まなくても大丈夫な人が多いです。

術後の痛みは、手術翌日以降だんだんなくなっていき、3日くらい経過すれば、傷跡をよほど刺激しなければ、ほとんど痛みはなくなっています。

3週間経過すれば、傷跡を刺激しても、ほとんど痛みはない状態になっています。