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ゴルゴ線改善

選べる様々な方法で
老け顔の原因にサヨナラ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

ゴルゴ線改善の特徴

この1本があるだけで顔全体がとても老けた印象になる、目の下からほほにかけて斜めに走る深いシワ。有名な漫画の主人公の名にちなんでゴルゴ線と呼ばれていますが、医学的には「ミッドチークライン」といいます。
このゴルゴ線改善に有効な治療は多くありますが、大きくは「注入系」と「リフトアップ系」の2種類に分けられます。高須クリニックでは、ひとり一人のゴルゴ線の状態や施術に対する考え方などを考慮し、その方にジャストフィットの改善方法をご提案します。

施術料金

ゴルゴ線改善
注射式シワ取り 長期持続型ヒアルロン酸注入 1本
【全院】
¥100,000
吸収糸を使った頬のたるみ治療 1本
【全院】
¥100,000
吸収糸を使った頬のたるみ治療 6本
【全院】
¥600,000
吸収糸を使った肌のハリを出す治療 顔全体(額、コメカミ、目尻、目の下、頬)
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥300,000
ポニーテールリフト(小切開こめかみリフト)™
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥600,000
細かい吸収糸によるたるみ治療1回 50本
【全院】
¥150,000
※100本以上は20本毎に¥50,000加算されます。
細かい吸収糸によるたるみ治療1回 100本
【全院】
¥300,000
※100本以上は20本毎に¥50,000加算されます。
フルフェイスリフト 頬・アゴ
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥1,200,000
フルフェイスリフト 顔全体
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥2,200,000
ミディアムフェイスリフト
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥900,000
ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥600,000
こめかみリフト
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥600,000
ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システム 顔全体(側頭部〜コメカミ、目じり、目の下、頬)
【全院】
¥400,000
ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システム
【名古屋】
¥300,000
ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システム施術後3ヶ月以内のサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム料金 顔全体
【全院】
¥200,000
サーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム 顔全体
【全院】
¥300,000
サーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム 両頬
【全院】
¥250,000
サーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム 顔全体2回目 6ヶ月〜1年以内に2回目を施術した場合:
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥200,000
サーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム 両頬2回目 6ヶ月〜1年以内に2回目を施術した場合:
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥200,000

リスク・副作用・合併症

施術後の解説動画

施術する部位、施術ポイント、腫れ、痛み、経過、ダウンタイムについて解説します。

ゴルゴ線の原因とは?

ゴルゴ線は、顔の深部から表面へ向かって立ち上がる靭帯が皮膚に付着することによってできる線で、誰にでもあるもの。ですが靭帯の発達には個人差があるため、目立ちやすい人とそうでない人がいます。元々発達している人では、子供の頃からゴルゴ線が目立っていることもあります。そして、年を重ねるほどにゴルゴ線周辺の筋肉が衰えて縮み、頬のボリュームが少なくなることでより目立っていくのです。

ゴルゴ線を改善するには?

注入系

ヒアルロン酸を注入することでボリュームを出し、物理的にゴルゴ線を浅くする。

POINT

  • ゴルゴ線が深い人はかなりの量を入れないと改善が難しいが、いきなり多くのヒアルロン酸を注入するとふくらみすぎて不自然な印象になってしまうことがある。
  • まず、少ない量(両側で1〜3cc)を入れ、1日以上様子を見てから必要に応じて追加することをご検討ください。

リフトアップ系

ゴルゴ線周辺の筋肉や皮膚のたるみを持ち上げることで、ゴルゴ線を浅く目立たなくする。
尚、リフトアップ系には、糸・針を使う、メスを使う(切る手術)、機械による(照射系)の3つの施術がある。

【リフトアップ系の種類と効果の度合い】

効果
糸・針を使う 吸収糸を使った頬のたるみ治療 細かい吸収糸によるたるみ治療 ポニーテールリフト(小切開こめかみリフト) 吸収糸を使った肌のハリを出す治療
メスを使う
(切る手術)
フルフェイスリフト ミディアムフェイスリフト ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り) コメカミリフト
機械を使う
(照射系)
ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システム サーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム

POINT

  • ゴルゴ線の深さや位置、ダウンタイムなどによって、施術を選ぶ。
  • リフトアップ系で最もご検討いただきたいのは、吸収糸を使った頬のたるみ治療か細かい吸収糸によるたるみ治療。ゴルゴ線の部分に直接糸を入れることができるため、効果が出やすい。
  • ゴルゴ線はたるみより頬のボリュームが少ないことでできるため、深く刻まれている場合は、ヒアルロン酸注入を併用するのが効果的。
こんな方はご検討ください。
  • ゴルゴ線が目立ってきた
  • 子供のころからゴルゴ線が気になっていた
  • 老けて見られる・疲れて見られる

症例のご紹介

目の下のゴルゴ線をヒアルロン酸注射で改善させた症例写真

Before After(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

30代後半の女性患者様で、ゴルゴ線を気にされて来院されました。
診察させていただいたところ、目の下の眼窩内脂肪がやや前方に張り出しており、膨らんでいました。
眼窩内脂肪の膨らみの下は窪んでおり、いわゆるゴルゴ線が形成されていました。
このような状態の場合、まず、下まぶたの裏側から眼窩内脂肪を除去する手術をし、1ヶ月くらい経過してある程度腫れが引いたら、ゴルゴ線にヒアルロン酸を注射して溝を埋めるのが望ましいです。
そのことを患者様にお話ししたところ、「まずはヒアルロン酸注射だけでやりたい」というご希望だったので、ゴルゴ線にヒアルロン酸注射をすることになりました。
目の下専用の粒子の細かい長期持続型ヒアルロン酸1本(1cc)を左右のゴルゴ線に分散して注入しました。
注射後は、ゴルゴ線が程よく膨らみ、目立たなくなりました。
ゴルゴ線があると、恐い印象、陰気な印象、暗い印象、老けている印象、窶れている印象をもたれがちなので、このような治療でゴルゴ線を目立たなくするのは有効です。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

注射式シワ取り 長期持続型ヒアルロン酸注入

1本 ¥100,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

その他の症例写真を見る

リスク・副作用・合併症について

内出血について※注射系施術の場合

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイス小顔専用高濃度脂肪溶解メソカクテルなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

脂肪の取りすぎについて※脂肪吸引(頬、あご)の場合

脂肪吸引のリスク、副作用、合併症に、脂肪の取りすぎというものがあります。
患者様によっては、「できるだけたくさん脂肪を取ってほしい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、脂肪吸引は脂肪を取れば取るだけ細くなって綺麗になるわけではありません。
特に皮膚が薄い人や皮膚のたるみがある人に無理してたくさん脂肪を取ってしまうと、皮膚が凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりしてしまうことがあります。
脂肪吸引はイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルなどに比べると、大雑把に大量の脂肪を取る治療であるため、完全に脂肪がなくなるくらい脂肪を取ってしまうと、どうしても取りムラができて、凸凹になったり、段差が生じたりしてしまいます。
程よく脂肪が残る程度に脂肪吸引した場合は、凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりすることはなく、綺麗に仕上がるし、逆に皮膚のたるみが引き締まることが多く、それは医者の技術とセンスによります。
特に女性の場合は、脂肪の取りすぎは要注意です。
女性の身体の魅力は、付くところは付いていて丸みがあり、くびれているところはくびれていて、皮膚の表面が柔らかい感触であることです。
女性に脂肪吸引で脂肪を取りすぎてしまうと、丸みがないガリガリの身体になったり、皮下脂肪が全くなくなってしまうことによって、皮膚が筋肉に張り付いたような硬い感触の身体になってしまいます。
脂肪吸引のポイントは、「いかにたくさん脂肪を取るか」ではなく、「いかに必要な分だけ脂肪を取り、綺麗なボディラインにするか」なのです。
脂肪吸引をするほど脂肪が付いていない人や、脂肪吸引をしてだいぶ脂肪がなくなったけどもっと脂肪を取りたい人は、脂肪吸引よりもイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルのほうがむいています。
イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルは脂肪吸引に比べ繊細に脂肪を取る治療なので、凸凹になったり、段差が生じたり、たるみが生じるリスクはまずありません。

術後の内出血について※脂肪吸引(頬、あご)の場合

脂肪吸引の術後は、程度の差はあれ、必ず内出血が起こります。

一般的には、
・採る脂肪が多いほど内出血が強い
・ベテランの上手な医者のほうが内出血が軽く、手術の下手な医者、新米の若い医者のほうが内出血が強い
です。

採る脂肪が多いほど、手術時間が長く、皮下脂肪の中をカニューレがたくさん往復することになるため、必然的に内出血は強くなります。また、手術の下手な医者、新米の若い医者が脂肪吸引をする場合、カニューレで細い血管を傷つける確率が高くなるため、内出血が強く出ることが多いです。
当然、元の内出血が強いほど引くのに時間がかかります。軽い内出血であれば、10日程度でほとんど引いてしまうこともあります。強い内出血の場合、完全に引くまで4週間くらいかかることもあります。平均すると2〜3週間くらいで引いていきます。

使用するカニューレ

高須クリニックでは、なるべく内出血が出ないように、エピネフリン、メイロン、リドカインなどを混ぜたチュームセント液(希釈した局所麻酔液)を用いたウェットメソッドで脂肪吸引を行います。
ウェットメソッドで脂肪吸引を行うと、チュームセント液で脂肪が柔らかくなり、綺麗にたくさんの脂肪を取ることができます。さらに、エピネフリンの作用で血管が収縮して血管を傷つけることがなくなるため、非常に内出血が起こりにくくなります。

また、ベテランの手術の上手な医者が極細のカニューレを用いて綺麗に丁寧に脂肪を吸引するため、最小限の内出血ですむので、ご安心ください。

術後の腫れについて※リフト系施術の場合

ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)、ミディアムフェイスリフト、フルフェイスリフト、額リフト(額のしわ取り手術)などの切開するリフト手術のリスク、副作用、合併症に、術後の腫れがあります。腫れるといっても、顔全体がパンパンに腫れるわけではなく、ほとんど切開した周囲だけが腫れます。
ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)、ミディアムフェイスリフト、フルフェイスリフトであれば耳の周囲が腫れるので、術後2日目には傷にガーゼをあてる必要もないので、髪の毛を下ろしてしまえば腫れはあまり目立ちません。額リフト(額のしわ取り手術)は額の髪の生え際あるいは頭髪内で切開するので、それほど腫れは目立ちません。
生え際で切開する場合でも、前髪を下ろしてしまえば傷も隠れてしまいます。目元や鼻などの手術が顔の真ん中が腫れるのに対し、ミニフェイスリフト(頬のたるみ取り)、ミディアムフェイスリフト、フルフェイスリフト、額リフト(額のしわ取り手術)は耳の周囲や髪の生え際が腫れるので、術後の腫れはむしろ目元や鼻の手術より目立たないことが多いです。耳の周囲や髪の生え際の腫れは1週間ほどで大部分が引きます。

術後の腫れについて※糸系施術の場合

吸収糸を使った頬のたるみ治療、吸収糸を使った肌のハリを出す治療、金の糸などの糸のリフト手術のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
これらの手術は糸を挿入する部位に麻酔の注射をするので、手術直後は麻酔によって顔が浮腫んでいます。
ただし、切開する手術と違い、腫れのほとんどは麻酔による腫れであるため、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

皮膚の発赤などについて※照射系施術の場合

照射系治療(ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステムサーマクールアイ目もと専用RF高周波エネルギーシステム、IPL(インテンシブパルスライト)、赤外線+RFエネルギー治療器、光照射&RFレーザー、RF&ダイオードレーザー、高周波点状照射治療器、シミ取りレーザー、しみ・あざ取りレーザー、皮膚良性色素性疾患治療用レーザー、赤味除去色素レーザー、レーザー脱毛など)のリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分〜数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。

ドクターズボイス

森本剛医師

年齢以上に老けて見られたり、元気なのに疲れている印象を与えてしまうゴルゴ線。ピンポイントですっきり改善したい場合は、糸・針を使う施術とヒアルロン酸注入の併用が効果的です。まだラインが浅いという人や、もっと気軽に改善したいという場合は、エステのような感覚で受けられる照射系のウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステムを何度か繰り返すという方法もあります。カウンセリングでじっくり話し合い、あなたに最適な方法を選択していきましょう。