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Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療

消したいラインを
自然な変化ですっきりと

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療の特徴

老化によって皮膚にできる深いしわや溝は、その部分だけが凹むのではなく、周囲の組織が下垂などにより移動し、顔全体の立体的な構造が変化することによってできます。そのため、しわや溝の直下だけではなく、これら立体的な変化の 原因となるポイントに注入するアプローチが重要になります。
目の下から口付近までを中心に、ヒアルロン酸を注入し、周囲の構造を立体的に改善することによって、鼻唇溝やマリオネットラインを含む顔面全体の改善が期待できます。顔全体の印象が効果的に改善され、自然な仕上がりが得られます。
オーダーメイドのように、その人に合った改善が可能です。

施術料金

Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療
1回 ¥300,000〜¥600,000

【名古屋、栄】

リスク・副作用・合併症

Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療

老化のメカニズム

深いしわや溝、たるみなど、顔にあらわれる老化現象は、皮膚だけではなく骨格や、筋肉、皮下組織を含む顔全体の組織の構造が、加齢で立体的に変化することによって起こります。
例えば、鼻唇溝(ほうれい線)の原因は、骨格の損失、口の周りの筋肉の拘縮(こうしゅく)注)、頬と口の周りの皮下脂肪の減少や下垂、皮膚の下垂によって、これら組織の位置が移動することであるとわかっています。注)筋肉が持続して収縮した状態

注入可能部位

顔のたるみ方、左右のバランス、骨格、顔全体のトータルバランスを見ながら、解剖学的に考えて最大限の効果がでるように注入場所・量をデザインします。それにより、一人ひとりの要望に合ったリフトアップ効果を出すことができます。

こんな方はご検討ください。
  • 誰にも気づかれずすっきりさせたい
  • 左右差が気になる
  • 腫れると困る
  • たるみしわを消したい

症例のご紹介

Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療

Before After
Before After
高須敬子医師からのコメント

加齢による顔の変化を気にされて来院された患者様です。診察させていただいたところ、ほうれい線(マリオネットライン)やフェイスラインのたるみなどが気になったため、Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療を施術し、お悩みを改善することにしました。
Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療は目の下から口付近までを中心に、ヒアルロン酸を注入する方法です。周囲の構造を立体的に改善することによって、鼻唇溝やマリオネットラインを含む顔面全体の改善が期待できます。ヒアルロン酸の分量や注入箇所によってその人のお悩みに合わせたオーダーメイド感覚での改善が可能です。
この患者様も施術後、フェイスラインがすっきりし、気にされていたマリオネットラインも目立ちにくくなりました。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療

1回 ¥300,000〜¥600,000 【名古屋、栄】

リスク・副作用・合併症

Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分〜20分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどなし
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 麻酔クリーム
メイク 直後から可能
洗顔 直後から可能
術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、ほうれい線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボツリヌストキシン注射をした後、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)、ボツリヌストキシン注射(ガミースマイル修正)、ボツリヌストキシン注射(目を下に大きくする、垂れ目形成)、メソシェイプフェイス顔専用の高濃度脂肪溶解メソカクテル、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5〜10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

術後の運動について

鼻、顎、ほうれい線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボツリヌストキシン注射をした後、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)、ボツリヌストキシン注射(ガミースマイル修正)、ボツリヌストキシン注射(目を下に大きくする、垂れ目形成)、ボツリヌストキシン注射(わきが・多汗症)、手のひらや足の裏の多汗症ボツリヌストキシン、ボツリヌストキシン注射(ふくらはぎ・足やせ・美脚)、肩凝り、ボツリヌストキシン注射(美人肩)、メソシェイプフェイス顔専用の高濃度脂肪溶解メソカクテル、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

術後のエステ・自宅で行う
顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

リスク・副作用・合併症について

内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイス顔専用の高濃度脂肪溶解メソカクテルなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

アレルギーが生じる可能性について

当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。

そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。

しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。

どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。

もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。

数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。

万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。

注入後の感染について

ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。

当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。

また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。

他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。

1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。

厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。

しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。

万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。

ドクターズボイス

高須英津子医師

誰しも、お顔は少しは左右非対称なものです。そこのバランスを見ながら、左右差を整え、その方の顔を骨格レベルでデザインし、的確なポイントに注射して、自然にふっくらとリフトアップ。
デザインに時間を掛け、こめかみや頬、ほうれい線、マリオネットライン、顎など、トータルでバランスを見てポイントに注射します。
オーダーメイド感覚の治療ですので、デザイン力のある高須クリニックの医師ならではの治療をご体感ください。
ヒアルロン酸初心者の方にもご検討いただきたい治療です。

この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/