くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射)

老け込ませるくぼみを
メスを使わずにふっくらと

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射)の特徴

男女問わず、多くの方が悩みをかかえている、“くぼみ目”。目の上のくぼみは、年齢とともに目の周りの脂肪を支える筋肉が落ち、本来あるべきところの脂肪が下へと落ちた結果できたものです。このくぼみを、メスを一切使用せずに目立たなくさせることができます。施術は、くぼんでいる部分にヒアルロン酸を少しずつ注入し、額やまぶたとの段差を無くすというもの。傷跡が残らず、施術時間が両目あわせて約10分と短いのも大きな利点。いつも疲れて老け込んで見られがちだった目も、簡単に美しくすることができます。約1年間十分な効果が持続し、約 2〜3年かけて徐々に体内に吸収されます。

くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射)施術風景

施術料金

くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射)
ヒアルロン酸 1本
【全院】
¥100,000
脂肪注入
【東京、横浜、名古屋、大阪】
¥500,000
※脂肪吸引代を含む

リスク・副作用・合併症

こんな方はご検討ください。
  • 目がくぼんで、老けて見られる。疲れているように見られる
  • 目がくぼんで二重のラインがきれいに出ない。

症例のご紹介

くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射) ヒアルロン酸注入

Before
After
高須幹弥医師からのコメント

痩せているために目がくぼみやすかった方です。夕方になって疲れてくるとさらに目が落ちくぼんでやつれたようになり、10歳以上老けて見られるのが悩みでした。
まぶたの上のくぼんでいる部分に、ヒアルロン酸1本を左右に半分ずつ(各0.5cc)注入。もっとふくらませることもできますが、自然な仕上がりを考えました。
くぼんでいたことであいまいになっていた二重のラインがハッキリし、目もと全体にハリがでて華やかになりました。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射)

ヒアルロン酸 1本 ¥100,000 【全院】 / 脂肪注入 ¥500,000※脂肪吸引代を含む 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪】

リスク・副作用・合併症

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 表面麻酔
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 ※ヒアルロン酸注入の場合

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

術後の洗顔、メイク、入浴について

注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5〜10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

術後の運動について

注射した当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

リスク・副作用・合併症について

内出血について ※ヒアルロン酸注入の場合

ヒアルロン酸などの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

目の上のくぼみヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。

そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。

目も必ず非対称にできています。

眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず左右非対称があり、それらにより、元の目は非対称になっています。

そのため、仮に、完璧に左右対称にヒアルロン酸を注入したとしても、元の目の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。

また、ヒアルロン酸注射というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

アレルギーが生じる可能性について

当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。

そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。

しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。

どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。

もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。

数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。

万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。

注入後の感染について

ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。

当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。

また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。

他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。

1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。

厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。

しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。

万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。

注射後、注入部位を過度にいじったり揉んだりすると腫れる可能性がある

ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度にいじったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。

ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2〜3日かかります。

そのため、ヒアルロン酸注射後2〜3日の間に過度に注入部位をいじったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。

時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上にいじったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、いじったり揉んだりするのが度が過ぎると腫れてくることがあります。

美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。

もし、いじりすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。

ドクターズボイス

高須幹弥医師

くぼんだ目をなだらかにすれば、美しく元気な印象に。ヒアルロン酸を注入する場合、注射1本の手軽さで気軽に修正することができます。肌にみずみずしさやハリももたらしてくれるので、目もと全体のエイジングケアにも役立ちますよ。