もっと詳しく美容整形を勉強したい方のための Dr.高須幹弥の美容整形講座

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

美容整形について

鼻、法令線、バストなどにヒアルロン酸注射した後、次はいつ注射すれば良いのか?注射する間隔について

私が患者様の鼻、顎、涙袋、上まぶたの窪み、唇、法令線などのシワ、バストなどにヒアルロン酸注射をすると、患者様から時々、「次はいつ注射しに来ればいいんですか?」「どれくらいの間隔で注射しに来ればいいんですか?」「他の患者さんはどれくらいの間隔で注射しに来るんですか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「特に決まりはありませんので、物足りなくなったら注射しに来てください」です。

ヒアルロン酸は、注入した後、徐々に吸収されてなくなっていきます
ヒアルロン酸の種類、注入する量、注入の仕方などによって、持続期間が異なってきます。高須クリニックではかなり長く持続する高密度のヒアルロン酸を使用しています。
法令線などのシワ、頬、こめかみ、上まぶたの窪み、唇などに注入した場合、だいたい2〜3年くらいかけてなくなっていきます。
鼻や顎に注入した場合、通常のヒアルロン酸だと、2年くらいでなくなっていき、長期持続型のヒアルロン酸だと、その3倍くらい持続します。
豊胸目的でバストに注入した場合、3年くらいでなくなっていきます。
涙袋に注入した場合は、かなり長く持続し、2〜3年経過しても、まだかなりの量が残っていることが多いです。
どのヒアルロン酸も、一定の期間が経つと、突然全部吸収されてなくなるわけではなく、徐々に吸収されてなくなっていきます

そのため、患者様が物足りなく感じて、追加注入したいと思ったときが、次に注入すべきときということになります。結局は、予算と時間との兼ね合いで、患者様によって、注射する間隔が異なることが多いです。
患者様によっては、3ヶ月間隔で注射される方もいらっしゃるし、6ヶ月間隔の方もいらっしゃるし、1年間隔の方もいらっしゃるし、2〜3年間隔の方もいらっしゃいます

ヒアルロン酸注入が適している部位

ヒアルロン酸継続期間
部位 効果期間
法令線などのシワ、頬、こめかみ、上まぶたの窪み、唇など 2〜3年
鼻や顎(通常のヒアルロン酸) 2年くらい
鼻や顎(長期持続型のヒアルロン酸) 6年くらい
豊胸目的でバストに注入した場合 3年くらい
涙袋に注入した場合 2〜3年