症例写真

その人の目に一番合ったラインで二重まぶた全切開法をした症例写真

ビフォー・アフター
Before After(7ヶ月後)
 
  After(7ヶ月後の目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者で、二重まぶた手術を希望されて来院されました。
診察させていただいたところ、左右共に狭い二重のラインがあり、ほぼ奥二重のようになっていました。
患者様は、自分の目に合った自然な二重にしたいというご要望でした。
目を閉じた状態で7mmくらいの位置で二重のラインを作ると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりせず、まつ毛の生え際に二重のラインの下の皮膚が被さらないで、まつ毛の生え際が見えました。
黒目が最も大きく露出し、眠たそうな目にもならなかったので、このラインで二重を作ることになりました。
このラインは、埋没法でも切開法でも可能ですが、患者様は、「埋没法は糸が緩んで、いつか元に戻ってしまうので、切開法でやりたい」というご希望だったので、切開法で行うことになりました。
手術は二重まぶた全切開法に準じて、2cm程度の切開線で内部処理を行い、二重のラインを作りました。
皮膚切除、眼窩内脂肪の除去、ROOF切除は必要がないので行いませんでした。
手術後は、蒙古襞の中に目頭側の二重のラインが入る自然な末広型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
この患者様は、元のまぶたの皮膚が厚くなく、作った二重のラインも広くないので、目を閉じた状態での傷跡の食い込みもほとんどなく、ほぼ平らになりました。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で、この患者様の目に合った、一番自然な二重を作ることになりました。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
広すぎないラインで切開したため、全切開法の中でも若干短めの切開です。
6日後
目を開けた状態
6日後です。
抜糸をしました。
内出血は出ていません。
腫れのため、二重の幅が広いです。

目を閉じた状態
6日後の目を閉じた状態です。
少し傷が食い込んでいます。
3週間後
目を開けた状態
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、まだまだ腫れています。

目を閉じた状態
3週間後の目を閉じた状態です。
まだ少し傷の赤みがあります。
3ヶ月後
目を開けた状態
3ヶ月後です。
まだわずかに腫れています。

目を閉じた状態
3ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷の赤みはほとんど引いていますが、わずかに食い込んでいます。
7ヶ月後
目を開けた状態
7ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。

目を閉じた状態
7ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡はシワと同化して、ほとんどわかりません。
赤みも完全に引いています。

他の症例写真を見る

ページトップへ戻る

この施術を見た方は、以下の施術も見ています
    • 美容整形・美容外科のメール相談をする
    • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

    文字サイズ
    小 中 大