よくある質問

施術後、必要以上に頬が膨らんでしまったり、逆に物足りないと感じることはないですか?

清水 弘己 医師

施術前のカウンセリングでは、患者様お一人おひとりのご希望や顔全体とのバランスも考慮して、仕上がり具合を想定します。ご納得頂いたところで担当医が脂肪の注入量を決定することで、イメージに近いフェイスラインに近づけます。

頬がこけていて実年齢よりも老けて見られがちなので、治療を受けたいと思うのですが、その場合はどういった方法がいいのでしょうか?

高須 幹弥 医師

頬をふっくらさせる方法としては、ヒアルロン酸やご自分の脂肪を取り出して注入する治療があります。施術時間はヒアルロン酸注入の場合は10分程度、脂肪注入の場合は60分程度です。ヒアルロン酸はと手軽な方法ですが、注入する量によって費用が変わってきます。実際の費用や注入方法などを丁寧にご説明しますので、一度ご来院ください。

施術中の痛みやアレルギーはありますか?

清水 弘己 医師

クリーム麻酔と局所麻酔を併用してから行いますので、施術中の痛みはほとんどありません。また、ご自分の脂肪を注入しますので、アレルギーの心配はありません。ヒアルロン酸注入についても、もともと人の体内にある成分であり、心配しなくてもよいかと思います。

脂肪注入後、頬が硬くなったり違和感を感じることはありませんか?

高須 幹弥 医師

個人差はありますが、施術直後に若干感じられる場合もあります。ですが、経過に伴い徐々に改善していきます。注入した脂肪は2~3ヶ月の間に、半分は吸収、半分は生着するため、新たに吸収される脂肪について、若干違和感を覚えるということはあります。しかしそれは他人から見て、頬が不自然な感じになるということではありません。

ヒアルロン酸が残っている状態で、脂肪注入は行えますか?

清水 弘己 医師

ヒアルロン酸を注入していても、脂肪注入による施術は可能です。現状のままで脂肪注入を行うほか、ご希望であれば一旦ヒアルロン酸を除去するヒアルロニダーゼの施術を行い、リセットしたうえで脂肪注入を行うことも可能です。残っているヒアルロン酸の効果や、目指す仕上がりなどにより、どちらが適切なのかは異なってきます。お一人おひとりのご希望をうかがって、よりご満足いただける方法をご提案いたします。

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