40代 / 女性
  • 施術方法

    蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正 / 他院で受けた手術の修正(二重まぶた・目もと)

    • 症例写真,他院で切られ過ぎた目頭切開を蒙古襞形成で修正した症例写真,Before,ba_hida007_b01.jpg

      Before

    • 症例写真,他院で切られ過ぎた目頭切開を蒙古襞形成で修正した症例写真,After(6ヶ月後),ba_hida007_b01.jpg

      After(6ヶ月後)

    高須幹弥医師からのコメント

    担当医からのコメント

    高須幹弥 医師

    40代女性の患者様で、他院で受けた目頭切開の修正手術希望で来院されました。
    診察させていただいたところ、恐らく、W法(内田法)で目頭切開を受けており、うっすらとWの字型の傷跡が見られました。
    かなり皮膚を切除されてしまったようで、蒙古襞が完全になくなっている状態になっており、目頭の形がパンチで穴を開けたような状態で、ぱっくり丸く開いていました。
    そのため、涙丘(目頭側の赤い粘膜が盛り上がっている部分)が丸見えになっており、異様な目になっていました。
    また、この患者様は、元々、骨格的に眼球の位置が外側についているタイプなのに、目頭切開で、左右の目の横幅と、目と目の間隔を、黄金比率の1:1:1にしたため、両目の黒目が外側に向いている外斜視(いわゆるロンパリ)の状態になっていました。
    蒙古襞形成を行い、涙丘を襞で隠し、バランスを整えることになりました。
    通常の下向きの蒙古襞を望んではいなかったので、逆Z法ではなく、V-Y法で行いました。
    目頭側の上下の皮膚を裏側と表側で縫い合わせ、約1.5mmずつくらい涙丘を隠すようにしました。
    術後は程よく涙丘が隠れ、修正手術前のような異様な感じはだいぶ改善されました。
    黄金比率にある、「左右の目の横幅と、目と目の間隔が1:1:1が理想」というのは、あくまで、そのようなバランスの人は美しいというものであり、何でもかんでも美容整形手術で1:1:1にすれば良いのではありません。
    骨格的な眼球の位置、眼球の大きさ、蒙古襞の張り方などによって、その人の一番良いバランスというのがあるので、数字にとらわれず、1:1:1に拘らないことが重要です。

  • 料金

    蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正
    片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000【東京、横浜、名古屋、大阪】

  • リスク・副作用・合併症

    蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正 内出血(術後)仕上がりのわずかな左右差(完璧なシンメトリーは不可)仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある

術後の経過

修正手術前

症例写真,他院で切られ過ぎた目頭切開を蒙古襞形成で修正した症例写真,修正手術前,mainpic_hida007a.jpg

修正手術前です。
6ヶ月以上前に他院で目頭切開を受けています。
蒙古襞形成手術で修正することになりました。

手術直後

症例写真,他院で切られ過ぎた目頭切開を蒙古襞形成で修正した症例写真,手術直後,mainpic_hida007b.jpg

手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れと突っ張りがあります。
縫合してある糸は1週間後に抜糸します。

1週間後

症例写真,他院で切られ過ぎた目頭切開を蒙古襞形成で修正した症例写真,1週間後,mainpic_hida007c.jpg

1週間後です。
抜糸をしました。
まだ腫れと突っ張りが残っています。

6ヶ月後

症例写真,他院で切られ過ぎた目頭切開を蒙古襞形成で修正した症例写真,6ヶ月後,mainpic_hida007d.jpg

6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れと突っ張りは引き、完成です。

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
ご相談ください

お問い合わせ

高須クリニックお客様コールセンター

フリーダイヤル

0120-5587-10 0120-5587-35

受付時間:9:30〜22:00(日・祝日は21時まで)
診療時間:10:00〜19:00