30代 / 女性
  • 施術方法

    垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)

    • 症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,Before,ba_panda017_b01.jpg

      Before

    • 症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,After(6ヶ月後),ba_panda017_b01.jpg

      After(6ヶ月後)

    高須幹弥医師からのコメント

    担当医からのコメント

    高須幹弥 医師

    30代後半の女性患者様で、「目を大きくしたい」「つり目を改善したい」というご希望でした。

    診察させていただいたところ、確かに若干つり目気味であり、細い目をしてらっしゃいました。

    日本人は元々ほぼ全員つり目ですが、その中でもキツいつり目をしてらっしゃいました。

    タレ目形成(グラマラスライン)でつり目を改善し、目を大きくすることになりました。

    手術は、下まぶたの黒目の外側の部分を下に下げ、下げた分、下まぶたの皮膚が余らないように皮膚を切除して、丁寧に縫合しました。

    年齢相応に下まぶたの皮膚がたるんで余っていたので、目頭側から目尻側にかけて皮膚を切除しました。

    手術後は、黒目の外側の部分が最大で約2mm下に下がり、つり目が改善した上に目が大きくなって、全体的に華やかな印象の目になりました。

    この患者様の場合、これ以上下まぶたを下げてしまうと、下三白眼になったり、外反して粘膜が見えてアカンベーの状態になったり、ドライアイなって目が痛くなる可能性があります。

    また、これ以上下げて、仮に今は問題なくても、将来年をとって、下まぶたの緊張が緩んだときに弊害が起こる可能性もあります。

    タレ目形成(グラマラスライン)は、下げすぎてしまった場合、修正手術が難しいことが多いので、将来のことも見越してやり過ぎないことが重要です。

  • 料金

    垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)
    片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000【東京、横浜、名古屋、大阪】

  • リスク・副作用・合併症

    垂れ目(タレ目,パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術) 内出血(術後)仕上がりの左右差(片目ずつ手術をする場合)仕上がりのわずかな左右差(完璧なシンメトリーは不可)仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある手術時に下まぶたのまつ毛がカットされるヒアルロン酸がわずかに出るアートメイクが取れる可能性

術後の経過

手術前

症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,手術前,mainpic_panda017a.jpg

手術前です。
タレ目形成(グラマラスライン)でつり目を改善して、目を大きくすることになりました。

手術直後

症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,手術直後,mainpic_panda017b.jpg

手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

1週間後

症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,1週間後,mainpic_panda017c.jpg

1週間後です。
抜糸をしました。
内出血が出てしまいましたが、必ず引くので心配ありません。

3週間後

症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,3週間後,mainpic_panda017d.jpg

3週間後です。
大きな腫れは引いています。

6ヶ月後

症例写真,タレ目形成(グラマラスライン)をした30代後半女性の症例写真,6ヶ月後,mainpic_panda017e.jpg

6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。

施術方法は200種類以上

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