
クイック法の特徴
施術時間わずか約10分、包皮が元に戻らないようクセをつけるだけなのが『クイック法』。余分な包皮をむいて、特殊なナイロン糸を使って縫合する方法です。軽度の仮性包茎なら、この方法で簡単に治療することが可能。メスを使って皮膚を切除しないので、傷跡や色の違いが目立つ心配もありません。介護を受ける事になった方が、介護者に気をつかって、施術を受けられることがあります。

このような方に向いています

施術に関して
| 施術時間 | 約10分 |
|---|---|
| 術後の通院 | なし |
| 術後の腫れ | 軽度(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | シール麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用 |
| シャワー | 当日より可能 |
| 性交渉 | 約1週間後より可能 |

■術後の腫れについて
小陰唇縮小手術、クリトリス包茎手術、膣縮小手術、包茎手術、男性器脂肪注入手術、シリコンボールやシリコンリング挿入手術、長茎手術、パイプカットなどの女性器、男性器の手術は、術後に多少の腫れを伴う手術です。
当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。
そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。
特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にするのが良いです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。
手術翌日〜3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。
ドクターズボイス

- 皮がかぶっているために、どうしても不潔になってしまう包茎。たとえ軽い仮性包茎であったとしても、彼女に失礼にならないために、そして健康面や男性同士のコミュニケーションにも影響しないよう、早めの治療をおススメします。クイック法なら、メスを使わないわずか10分の気軽さで、包茎の悩みを解消してくれますよ。
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