特徴

ホワイトニングの特徴

笑ったときの印象を、大きく左右する歯の色。もともと黄ばみが強い方や、お茶やタバコなどによって黄ばむ場合もありますが、加齢によっても歯はどんどん黄ばんできてしまいます。
ホワイトニングとは、歯の漂白のことで、ブリーチングとも呼ばれています。本来歯の色は真白ではなく、少し黄色がかった色をしています。それをより白くする方法です。先天的な歯の色にお悩みの方にも有効な手段です。
アメリカでは大変ポピュラーな方法で、日本でも厚生労働省より薬剤が認可されたため、ここ数年で浸透しました。
ホワイトニングの最大の長所は歯を削ることなく安全かつ手軽に白くできることです。ホワイトニングは下記の2通りの方法があり、白くなる度合いは個人差がありますので希望の色に近づけるため一方または両方をおこなっていきます。

  • CO2レーザーホワイトニング
    ホワイトニング剤を歯面に塗布し、CO2レーザー光を照射する方法です。CO2レーザー光は水分によく吸収される性質を持ち、ホワイトニング剤を活性化しホワイトニング効果を高めます。ホワイトニング剤に含まれるフッ化アパタイトがエナメル質表面で結晶化し、美しく白い歯を構築します。歯の表面がなめらかに仕上がることから、再着色しにくく効果が持続することが特長です。

    [ 利点 ] 1本からでもホワイトニングが可能。短時間の照射でホワイトニングが完了します。
  • ホームブリーチング
    患者様個々にあった歯型のトレイを製作し、それに薬剤を入れて口の中に2時間ほど装着します。通院回数も少なく、ご自宅で行っていただくためお手軽です。個人差もありますが、2週間ほどで効果が現れます。

    [ 利点 ] 歯列全体のホワイトニング。通院回数が少ない。

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このような方に向いています

歯の黄ばみが気になる。若い頃の歯の色に戻したい。

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症例写真

■ホワイトニング


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施術に関して

通院回数 1~3回
入院の必要性 なし

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ドクターズボイス

高須久弥医師

ホワイトニングで歯を白くするにはかなりの日数と努力が必要ですが、通院ごとに少しづつ歯の色の変化を実感していただけます。
ホワイトニングをしても時間とともに少しずつ色がもどっていきますので、色の変化の無いオールセラミッククラウンの治療もおススメしています。

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