目ヂカラアップ 眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂の特徴

施術風景
▲目の手術診察風景

目の大きさの印象は、目を開けたときにどれくらい黒目が見えるかに大きく左右されます。黒目が7割程度見えると、一般的な大きな目に。9割だと、いわゆる“デカ目”という印象に。反対に、5割程度だと、眠たそうな目に見えてしまいます。
細い目や眠たそうな目を、パッチリとした大きな目にしたい場合、上まぶたを上に大きく開くようにするのが効果的。これを実現するのが、『眼瞼下垂(がんけんかすい)』の手術です。

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂は、上まぶたを開ける筋肉である眼瞼挙筋(がんけんきょきん)に障害があるために、思いどおりに目が開かない状態のこと。

無理して目を開こうと、額にしわを寄せたりして眉毛を上げるため、額や眉間にしわが刻まれやすく、険しい表情になってしまいがちです。また目の開閉に大きな負担がかかるため、目が疲れやすく、頭痛や肩こりを招いてしまうこともあります。

眼瞼下垂の原因

原因としては、先天的なもの、老化による眼瞼挙筋の弱まり、または眼瞼挙筋の腱がまぶたから剥がれてしまうことに大きく分けられます。

後天的な原因による眼瞼下垂は、以下のような一見些細な事が引き金になることがあります。

  • ・長時間のデスクワーク等による目の酷使
  • ・逆さまつ毛
  • ・コンタクトレンズの着用
  • ・花粉症・アトピー
  • ・その他、目を強く刺激する行為
  • ・白内障の手術

特に、以下の事に当てはまる方は要注意です。これらの症状がある人は、ぜひご相談ください。

  • ・まぶたが重いため目が開けづらい、あるいは無理にまぶたを開けようとしている
  • ・上下の視界が狭い
  • ・頭痛、肩こり
眼瞼下垂の手術方法

上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めることでまぶたの開く力を強化し、目の縦の幅を広げるというもの。約30分の手術で、自然な状態でもパッチリとした美しい目もとが実現します。

眼瞼下垂を原因とする肩こり・眼精頭痛・偏頭痛は、ほとんどの場合手術により改善します。目に重くのしかかっていたまぶたは、手術で上に上げやすくなり、視界が広がるのを実感できます。


▲上まぶたの皮膚を切開し、緩んでいる眼瞼挙筋を瞼板に縫いつけます

術後の経過
症例1:眼瞼下垂

症例2:眼瞼下垂

症例3:眼瞼下垂

このような方に向いています

  • 目を大きくしたい
  • 目が開けづらい
  • 目が疲れやすい、頭痛や肩こりがひどい
  • 半永久的な効果を望んでいる

高須クリニックのこだわり

一人ひとりの希望に合わせた手術を
手術の前にじっくりとカウンセリングを行い、一人ひとりの状態に合わせて切開する角度や長さをコンピュータでシミュレーション。そして、上まぶたの眼けん挙筋を個人の状態に合わせてカットし、短縮させて縫合していきます。この時、一重から二重にしたい人は、二重のラインを糸で結んで二重まぶたを作ることも可能。傷は二重のラインに沿って、ぴったりと一致するので、傷跡が目立つ心配はありません。
シミュレーション

重瞼棒によるシミュレーションの様子
▲重瞼棒によるシミュレーションの様子

術中も術後も快適に
点眼薬とクリームによる麻酔、そして極細の針による注射で局所麻酔をしますので、術中の痛みは少なくて済みます。縫合も二重のヒダに沿って特殊な極細糸を使用して行うので、傷跡が目立たず仕上がりはとても自然。術後の腫れや痛みもわずかで、手術当日からシャワーもOKです。
  • 麻酔クリーム▲麻酔クリーム
  • 麻酔クリームを塗る様子▲麻酔クリームを塗る様子
リーズナブルに、すっきりとしたまぶたに
埋没法の糸が入っている方は、可能な限り抜糸。まぶたの脂肪を取る必要がある場合は、同時に取って仕上げます。どちらも追加料金はいただきません。

高須克弥医師

眼瞼下垂の手術では、上まぶたを縫い縮める度合いによって目の開き具合が変わってきます。どれくらい目を開けるように仕上げると理想の目になるか、カウンセリングでじっくり相談して決めましょう。

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症例のご紹介

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before⇒after

ドクターからのコメント

谷奈保紀医師

典型的な老人性の眼瞼下垂で、年齢とともに頭痛や肩こりに悩まされていた方です。半分しか開かなかった目が、黒目も引き立つパッチリとした目元に。まぶたのくぼみも解消され、とても若々しくなりました。
ひどかった頭痛や肩こりともサヨナラ。見た目と体調が良くなると、気分まで晴れ晴れとしてきますよ。

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before⇒after

ドクターからのコメント

高須幹弥医師

デカ目に憧れていた若い女性です。目の開きがあまりよくない軽度の眼瞼下垂であるうえに、二重のラインもはっきりしていませんでした。毎日アイプチで目を大きく見せる努力をしていましたが、思い切って手術。二重の形は、ギャル系の幅の広い並行タイプを希望されました。
黒目がしっかり出るように上まぶたを縫い縮め、同時に二重のラインを整えて、ご希望通りの仕上がりに。目力の強い、デカ目が完成しました。

症例写真

▼眼瞼下垂

ビフォーアフター before⇒after

▼眼瞼下垂 下まぶたたるみ取りとミニリフト(部分シワ取り)も施行

ビフォーアフター before⇒after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

▼眼瞼下垂

眼瞼下垂イメージ before ⇒ after

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施術に関して

施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約1〜2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 抜糸後より可能

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各種料金

眼瞼下垂(がんけんかすい) 片目 ¥367,500
両目 ¥735,000

その他の手術の料金

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基礎知識

  • 二重まぶたの基礎知識