まず知っておきたいこと

美容医療を受けるには、親(親権者)の承諾が必要です。

美容医療では、年齢を問わずすべての患者様に同意書を提出していただくことになっています。20歳以上であればご本人の同意書でよいのですが、20歳未満の未成年の場合は、その行為の責任は親権者のものとなります。このため親権者が承諾したことを示す、親権者名義の同意書が必要になるのです。

施術の種類を問わず、「親権者の同意書」をご用意ください。

  • 親権者1名(一般に両親のうちいずれか)の同意書が必要です。
    ※両親を亡くされている場合などは、法的な親権者による同意書をご用意ください。
  • 同意書は1施術あたり1枚必要です。複数の施術を受ける場合は、施術の数だけ同意書をご用意ください。
  • ・カウンセリング時にご持参いただくのが理想ですが、施術当日までにご提出ください。
理想的にはすべての施術で親権者の同伴を!
治療の種類によっては親権者の同伴がなくても、同意書の提示や電話確認によって施術させていただくことも可能ですが、当院ではご家族の十分なご理解をいただいた上で実施させていただきたいと考えております。大切なお子様のために、プチ整形のような気軽な施術でも、できるだけ親権者のご同伴をお願いいたします。

未成年が美容整形するときの親の同意書、同席、電話確認について

(平成26年8月現在。名古屋院の場合)

ワンポイントアドバイス

親権者が施術に反対の場合は?

親権者の同意書が提出されなければ、残念ながらどの施術も受けることができません。医師が施術の効果や安全性、リスクなどを親権者に丁寧に解説し、ご理解いただけるようお手伝いすることはできます。ですが、当院では無理に説得するようなことはしませんので、最終的にはご本人と親権者の方の判断となります。

片親のみが施術に反対の場合は?

同意書は親権者1名、一般に母親か父親のどちらかのものがあればよいので施術を受けること自体には問題はありません。しかし、やはりご両親そろって納得してもらうよう努力してほしいと思います。施術にもよりますが、術後のダウンタイムなどでは家族の協力が必要な場合もあります。特に協力を得る必要がなくても、理解を得ていればダウンタイムも気兼ねすることなく過ごしやすくなります。

親権者への電話確認のタイミングは?

施術の予約時というのが一般的です。また望ましいのは、ご本人と親権者が同席しているときです。予約の電話を入れるときにご両親のいずれかにそばにいていただくと、とてもスムーズに進められます。

施術当日、予定外の施術をしたくなったら?

二重まぶた埋没法だけの施術予定だったが、もっと目を大きくしたいと他の施術もしたくなった…よくあるケースなのですが、同意書のない施術は受けることができません。もちろん改めて同意書を用意すれば、後日に施術することは可能です。こうした二度手間にならないよう、何をどうしたいか事前にじっくり考え、カウンセリングでは医師にしっかりと希望を伝えるようにしましょう。

モニターになりたいときは?

  • 施術の同意書の他に、親権者によるモニターの同意書が必要です。
  • 同伴の有無や電話による説明・確認は通常の施術と同じですが、モニターでは顔や施術部位の写真を広告などに使用させていただくことを考慮し、できるだけ親権者同伴によるカウンセリングをお願いいたします。

モニター募集

医療ローンを組むことができる?

  • 18歳未満は本人名義で医療ローンを組むことはできないため、親権者名義となります。
  • 18歳以上20未満で収入のある方は本人名義で組めますが、親権者の連帯保証が必要です。

料金について

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