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顔面神経麻痺の症状
顔面神経麻痺とは、顔面麻痺とも呼ばれ、顔の表情を作る筋肉、表情筋をはじめ、味覚・聴覚などを支配する顔面神経に障害が起こる状態を言います。
前頭筋、眼輪筋、大・小頬骨筋、頬筋、口角挙筋、口輪筋、口角下制筋、口唇下制筋、広頚筋など、すべての表情筋が麻痺することで、眉毛が下がり、眼瞼は外反、口角がしまらなく歪んでたれ下がります。これにより、喜びや悲しみなどを顔で表しにくくなります。また、口角にしまりがなくなり、食べ物や、唾液が漏れてしまうこともあります。
高須クリニックでは、ボトックス注射、フェイスリフトなどの最新の手術によって、顔面神経麻痺を治療しています。









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