医療レーザー脱毛の基礎知識

  • 男性が気になるヒゲ部分やスネのほか、全身の脱毛が可能。
  • 黒色または茶色に反応するレーザーを照射。
  • 毛根の周辺にダメージを与えて永久的に発毛をストップ。
  • 肌へのダメージが少なく、術後も普段どおりに。
  • ヘアサイクルに合わせて、1~2ヶ月間隔で数回の施術をする。

これだけ知っていれば、おおよそのイメージがわくと思います。1回の施術で終わらないの?と思った方もいるかもしれませんが、毛にはヘアサイクル(毛の抜け生え)というのがあります。レーザーは黒か茶色にしか反応しないので、毛が抜けた直後の休止期といわれる時期には効きません。このため、間隔を空けて数回施術する必要があるのです。

ダイオードレーザーが他のレーザーより優れる理由

脱毛用レーザーには様々な種類がありますが、ダイオードレーザーはエステサロンや脱毛専門店では導入できない医療用レーザー。
世界でも最優秀といわれている脱毛機で、少ない回数で確実に永久脱毛ができます。

その特徴は…

  • 照射ムラができにくい。
  • 照射速度が速い。
  • 毛質を選ばず、柔らかい毛や産毛にも効果あり。
  • 冷却機能付きで照射の痛みを軽減。

    広範囲を短時間で、確実・快適に処理できる。
  • 短期間、少ない回数で永久脱毛。
    通う手間も費用も少なくなる!

たくさんのプラスαメリットもあり!

  • 肌荒れ予防:剃る・抜くなどの肌へのダメージがなくなる。
  • にきび予防:汚れがたまりやすい毛穴を引き締める。
  • 美肌効果:シミやそばかすにもレーザーが反応。毛穴も縮小してなめらかに。

実際の施術方法は?

Step1 カウンセリング

脱毛したい部分をうかがい、脱毛計画(何回程度の施術が必要かなど)を提案。
また、使用する機器や料金などについて詳しく説明。

Step2 剃毛

レーザーを毛根にしっかり照射するために、脱毛したい部分の毛を剃る。
剃毛は医院で行っても、自宅で行ってくるのも可能。

Step3 レーザー照射

毛を剃った部分に照射。
痛みはごくわずかで、輪ゴムで軽く弾かれる程度。

Step4 冷却

ダイオードレーザーには冷却機能があるが、肌の状態をより早く安定させるために。

→詳しくはこちらをご覧ください。

施術例

あごまわり(ヒゲ部分)

before

after
剃ってもすぐに薄っすらと青くなり、1日に何度もひげを剃っていた方です。 もう生えてくることがなく、肌もなめらかに。清潔感があふれ、表情まで爽やかに見えるようになりました。
背中

before

after
背中の一部に、剛毛が生えていた男性。自分では剃りにくい部分なので、苦労されていました。 数回の施術で、すっかりキレイに。面倒な処理から解放されたと、とても喜んでくださいました。

高須幹弥のワンポイントアドバイス

レーザーの種類と医院選びについて
脱毛用レーザーには様々な種類があり、当院で使用しているダイオードレーザーは医療機関でしか使えないもの。また医療機関でも、現在最優秀とされるダイオードレーザーを導入していないところもあります。できるだけ短い期間・少ない回数で終わらせたいなら、医院選びも大切なポイントになります。
施術の回数について
個人の状態やどこまで脱毛したいかによって、回数は違ってきます。何度も医院に通うのは面倒と感じるかもしれませんが、1回ごとに薄くなっていく実感が得られるので、嬉しくなって続けられるという方がとても多いのです。ご自身が納得いくまで繰り返し行うことができるので、ぜひスタートしてください。

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