特徴


リフトの手術診察風景

ポニーテールリフト™の特徴

年を重ねるほどに、悩みが大きくなっていく肌のたるみ。けれども、髪の毛をきつく引っ張り上げてポニーテールにすると、目尻がつり上がって一気に若返った美しくなった印象になります。この効果からヒントを得たのが、『ポニーテールリフト』。その名の通り、ポニーテールにしたときの状態を作り出す新しいフェイスリフトです。
手術は、髪の毛の中を数センチ切開し、たるんだ組織を糸で引き上げるというもの。皮膚そのものの引き上げや切除をしないので、目もとから頬にかけてのたるみが自然に改善されます。髪の毛で傷跡が隠れ、ほとんど目立たないのも大きな特徴。また、効果は半永久的で、術後の老化を遅らせる効果もあります。

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このような方に向いています

  • 目尻や眉尻が下がっている
  • ポニーテールをしたときのように引き上げたい
  • 大掛かりな手術はしたくない
  • 半永久的な効果を望んでいる

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症例のご紹介

ポニーテールリフト™


高須幹弥医師からのコメント
ポニーテールリフト™でたるみを改善された方。リフトアップ効果で、下がり気味だった眉毛や目が引き上げられ、顔立ちにメリハリが出ました。またあごなどのフェイスラインもくっきり。手術前より小顔に見えます。
切開部が少なく、糸を入れることで大きなリフトアップ効果が出るポニーテールリフト™は、術後の腫れや痛みもわずかですので、気軽にトライできます。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約60分
術後の通院 1回
術後の腫れ 約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 当日より可能
■術後のダウンタイム、メイク、洗顔について

ポニーテールリフトもこめかみリフトも、基本的に頭髪有毛部内(髪の毛の中)で頭皮を切開して、筋膜を引き上げ、固定し、こめかみ部分をリフトアップする手術です。
ポニーテールリフトよりもこめかみリフトのほうが、切開の長さがやや長かったり、剥離範囲がやや広かったりするので、多少、効果や術後の腫れに差があることがあります(1~2割増しくらいです)。
傷は髪の毛の中だけなので、洗顔やメイクは手術当日からでも可能です。
術後の腫れは、局所麻酔注射によるものが大部分なので、手術直後はこめかみの部分が腫れて膨らんでいますが、目の周りや顔の真ん中の部分が腫れることはほとんどありません。
手術翌日には局所麻酔注射の腫れもほとんど引いてしまいます。
約1週間後に抜糸するまでの間は、傷跡に縫合した糸がついていますが、髪の毛の中なので、髪を下ろせばほとんど隠れてしまいます。
そのため、激しい肉体労働などがない仕事であれば、手術翌日から出勤される人も多いです。
ただ、術後2~3日くらいは、少しこめかみがつった印象があるので、周囲の人になるべく手術したことがバレたくない場合は、2~3日くらい休みを取ったほうが良いし、抜糸するまでの約1週間の間休みを取ることができれば、それに越したことはありません。

■術後の洗髪について

リフトアップ手術は、全て、皮膚を切開する手術です。
この手術をした後は、抜糸するまでの間、縫合した糸が傷跡についています。
私(高須幹弥)に関しては、どの手術も、1週間程度で全て抜糸しますが、手術する医者や手術術式によって抜糸するまでの期間が異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときにお聞きください。
手術当日、手術翌日、手術後2日目の3日間は、首から下のシャワーを浴びる際や入浴をする際、なるべく傷跡は濡らさないようにしていたただきます。
絶対に濡らしてはいけないとか、濡らすと取り返しのつかないことになるというわけではないので、もし、傷跡が濡れてしまったら、タオルで軽く水気をとって乾かしてもらえば大丈夫です。
手術後3日目からは、シャンプーを使って洗髪していただいて大丈夫です。
ただし、傷跡をゴシゴシ強く擦ると、創部に負担がかかり、痛みや腫れが出てくることがあるので、傷跡は軽く指で撫でてすすぐくらいにしておいてください。
抜糸後は、抜糸した当日からシャンプーを使って洗髪していただいて大丈夫ですが、傷跡を強く擦るのは、念のため手術後1ヶ月くらいは避け、指で優しく撫でるように洗ってください。
手術後1ヶ月経過すれば、傷跡も含め、普段通りに洗髪していただいて大丈夫です。

■術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

■術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

念のため、1ヶ月間は手術部位のマッサージを避けてください。
1ヶ月経過して、腫れや傷みがなければ、手術部位もマッサージしていただいて大丈夫です。

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ドクターズボイス

高須克弥医師

切開部は少ないのに、糸を入れることで大きなリフトアップ効果が出るポニーテールリフト。気軽にトライできて、眉毛やまぶたもキリッと上がる、とても人気のリフトアップ法です。

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