よくある質問

施術を受ける時期として、できるだけ夏以外の季節の方が良いですか?

高須 敬子 医師

季節による適性というものはなく、手術はいつでも可能です。小陰唇は粘膜で、粘膜は血行がいいところなので、化膿することはまずありません。夏になさっていただいても問題はありませんし、いつ行っても結果は同じですので大丈夫です。季節に関係なく、ご自身のお休みや術後のご予定などで、施術日を検討していただければと思います。

術後の痛みはそれ程ではないでしょうか?日常生活は普通にできますか?

高須 英津子 医師

術後の痛みや腫れには個人差がありますが、ほとんどの方が直後に傷がわずかに痛む程度です。手術当日からシャワーは可能など、日常生活は普通にできます。ただし、自転車やオートバイ等の運転は1~2週間位は痛みが伴うのでお止めいただいた方がいいでしょう。

手術を予定している5日後くらいには生理が来る予定ですが、日程を早めた方が良いでしょうか?

日下志 厳 医師

手術はできれば生理予定日の10日~1週間位前に行うのが良いですが、それより前に生理が来たからといって特に大きな問題はありません。ただ、手術当日は生理にかからない方が清潔を保てるため、望ましいです。生理のコントロールはなかなか難しい方もいらっしゃいますが、医師と十分に相談し、適切な手術日を決定してください。

後で伸びる事はありませんか?

服部 良光 医師

通常は、術後に再び伸びてしまうようなことはありません。ただし、ごく稀に余程なにか激しい刺激を受けた場合に粘膜が伸びるということがあります。ですが通常の生活では考えにくいので、一度手術を受ければ再度手術が必要になることはまずないと思っていただいて大丈夫です。1日でも早く治療し、デリケートな悩みから解放されることを願っております。

小陰唇を取り除く事によって膣に悪い影響が出ることがありますか?

高須 敬子 医師

手術は小陰唇の余分な部分のみを切除します。膣とは離れているため、膣まで影響がおよぶことはありませんので、ご安心ください。小陰唇縮小は粘膜部分の手術ですので、傷の治りが早く、腫れや痛みもわずかです。日常生活への影響もほとんどなく、術後に抜糸の必要もありません。特に不安のない治療ですので、一日でも早く悩みを解消してください。

小陰唇の手術内容(時間、麻酔)が知りたいのですが。

高須 敬子 医師

小陰唇縮小の手術は余分な部分を切り取って縫い合わせる方法となります。
大きさ、左右差、形状でお悩みの方の小陰唇の手術はきれいにデザインし、余分な部分を切り取って細かく丁寧に縫い合わせますので傷跡の心配は全くありません。可能なら2週間くらい生理にかからない日程で手術日をご検討ください。麻酔は局所麻酔で行っております。手術時間は15分程度です。ベテラン医師が手術を行います。お気軽に診察にお越しくださいませ。

性器の手術後で、日常生活に差し支える事を教えてください。

高須 敬子 医師

性器は大変デリケートな部分です。手術の内容や個人差もありますが、総じて術後少しの間は、麻酔や切開、縫合などによる腫れをともないます。こうしたことから、手術を受けられてから1週間は、スポーツ、重労働、お風呂で湯船に浸かる、自転車やバイク等に乗るなど、患部を刺激するようなことは避けていただくようご案内しております。

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