特徴

リストカット・根性焼きの特徴

痛みを課すことで自分の存在を確認する「リストカット」、自分の強さを示すために行う「根性焼き」。こうした傷跡が腕などの人目につく部分にたくさんあると、社会の色々な場面で不利になります。就職活動が上手くいかなかったり、職場で陰口の対象になったり、友人や恋人ができにくかったり・・・自分自身でもいつも後ろめたい感覚を抱え、何事にも消極的になりがちです。
ナイフやタバコの火で何箇所もつけた傷跡を、完全に元通りの皮膚に戻すのは難しいもの。けれども、切除縫合やアブレーションによって、リストカットや根性焼きには見えない違う形の傷に変えることができます。

【施術クリニック】東京、横浜、名古屋、大阪

【切除縫合】1本の傷に変える

・皮膚を切除して縫い合わせることで、ガラスで切ったような傷跡に。 ・手術時間は、20~30分程度。1週間後に抜糸をして終了。

【アブレーション】広範囲の場合は面で治療

・切除縫合では対応できない広範囲の場合は、専用の機器で皮膚表面を細かく剥離。 ・仕上がりは、熱湯をかぶってできた火傷のような傷跡に。 ・手術時間は範囲にもよるが、60分未満であることが多い。 ・術後しばらくは赤く盛り上がっているが、時間の経過とともに赤みが引いて平らになってくる。

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このような方に向いています

  • 後ろめたい気持ちを抱えている
  • 就職活動が上手くいかない
  • 他人にジロジロ見られる
  • 自分に自信が持てない
  • 人生をやり直したい
  •  

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症例のご紹介

■リストカットの傷跡を2回に分けて完全に切除縫縮した症例写真
Before After(2回目手術後2年6ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、左腕のリストカットの傷跡を気にされていました。
診察させていただいたところ、4cm程度の長さの傷跡が無数に横に並んでいました。
このような傷跡は完全に消すことはできないため、CO2レーザーでアブレージョンして、面で火傷の跡のようにしてしまうか、切除縫縮して線の傷跡にしてしまうかになります。
この傷跡の場合、傷跡の長さが4cm程度で、それほど長くなかったため、2回に分けて切除縫縮して、線の傷跡にすることになりました。
通常、1回目の手術と2回目の手術の間隔は6ヶ月以上空けることになりますが、この患者様に関しては、患者様の都合で1年空けました。
2回の手術で完全にリストカットの傷跡は切除され、1本の細い傷跡になりました。
1本の縦の傷跡になって、怪我によってできた傷跡のようになったため、周りの人から見て、リストカットの傷跡だとは思われないようになりました。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10~60分程度(治療方法、範囲による)
術後の通院 0~数回程度
術後の腫れ 1週間~1ヶ月程度(治療方法、範囲による)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔+局所麻酔
シャワー 当日より可能

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

傷跡を見るたびに、後悔する。就職活動や人間関係にも不利になる。そんな現状から、抜け出しましょう!何事もなかったような状態にまで戻すことはできなくても、リストカットや根性焼きとわからなくなれば、それだけで人の目は大きく変わりますよ。

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    ※効果には個人差があります。

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