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あご骨切り/削り

長い&突き出たあごを修正
横からの視線も、もう怖くない

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

あご骨切り/削りの特徴

あごは顔全体の印象を決定づけるキーポイント。長過ぎるあごや、突き出たあごは、ほかがどんなに整っていても、あごの印象ばかりが強調されがちです。
『あご骨切り/削り』の手術は、傷が目立たない口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨を削り取るというもの。術後、一時的な腫れは生じますが、顔全体の印象が確実に変わり、上品な顔立ちへと生まれ変わることができます。また、「口が尖って見える」場合も、あごを整えるだけで、目立たなくすることができます。

輪郭の手術診察風景

口腔内を切開するので傷跡は目立ちません

施術料金

あご骨切り/削り
¥1,000,000〜1,500,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

こんな方はご検討ください。
  • あごが長過ぎる
  • あごが突き出ている
  • 口が尖って見える
  • 半永久的な効果を望んでいる

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約2時間
術後の通院 1〜2回
術後の腫れ 2〜4週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 不可能
入院の必要性 約3日間
麻酔 全身麻酔

リスク・副作用・合併症について

腫れ、痛み、痺れ、知覚麻痺、窒息について

アゴ削り、エラ削り、頬骨切り/削りなどの輪郭形成手術は、全身麻酔下に行う大掛かりな手術であり、様々なリスク、副作用、合併症があります。
主なリスクは、
1.術後の腫れ、痛み
2.術後の痺れ、知覚麻痺
3.気道閉塞による窒息
です。
1に関しては、アゴ削り、エラ削り、頬骨切り/削りは顔面の骨を大きく削る手術であるため、術後の腫れや痛みは強くでてしまいます。
おたふく風邪ほどの強い腫れは1〜2ヶ月程度続き、完全に腫れが引くのには6ヶ月間かかります。
また、輪郭の骨を削った後は非常に強い痛みを伴います。
術後3ヶ月程度は食事したりしゃべったりするだけでも強い痛みがあります。
2に関しては、輪郭形成手術をする場合、どうしても削る骨の近くを走る神経を傷つけることがあるので、術後に痺れや知覚麻痺を残す可能性があります。アゴ削り、エラ削りの場合はオトガイ神経、頬骨切り/削りの場合は眼窩下神経という知覚神経を傷つける可能性があります。
術後はほぼ100%の人は痺れや麻痺が生じますが、半数程度の人は6ヶ月程でほぼ回復します。
残りの半数の人は程度の差はあれ、痺れや麻痺が永久に残ってしまいます。
3に関しては、特にアゴ削り、エラ削りは術後に気道周囲の腫れが強く出るため、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことが稀にあります。
その場合、手術当日に起こることがほとんどなので、術後1〜2日間は必ず医師が常駐している施設に入院する必要があります。
医師が常駐している施設に入院していれば、万が一術後に窒息しても、緊急で医師が気管内挿管などを行い、事故を防ぐことができます。
このように、アゴ削り、エラ削り、頬骨切り/削りなどの輪郭形成手術には様々なリスク、副作用、合併症があるため、小顔希望の患者様は、まず、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)、イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムなどの比較的リスクの低い治療を行い、それでも満足できない場合にリスクを覚悟の上で輪郭形成手術に踏み切るのがよいです。

仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

あご骨切り/削りのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。

そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。

顎も必ず非対称にできています。

土台の骨格や歯並びには必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、顎の骨の形、口角の付いている位置、口角の高さ、口角の上がり具合、顎の筋肉の発達具合、顎の脂肪のボリュームやつき具合などに多少の左右差があります。

そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の顎の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。

また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性について

あご骨削りのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。

あご骨削りを希望される患者様の中には、顎先やフェイスラインなどの輪郭の形を非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。

中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような輪郭にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じフェイスライン、輪郭にしようと希望される方もいらっしゃいます。

しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。

また、顎や輪郭の構造は、人によって千差万別であり、骨格、顔の筋肉のつき具合、脂肪のつき具合、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、口元の形、出具合、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。

土台が違うのに、表面的に顎先の骨を削っても、他人と全く同じ輪郭、フェイスラインを作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。

顔の皮膚がたるむ、二重あごになる

あご骨削り、あご骨切り手術のリスク、副作用に、手術後に顔の皮膚がたるむ、二重あごになるなどのことがあります。

あご骨削り、あご骨切り手術は、下顎骨のおとがい部(顎先)の出っ張っている部分を削ったり、骨切りすることにより短くする手術です。

あご先の骨の出っ張っている部分を削れば、骨の出っ張りは削った分必ずなくなります。

しかし、骨格的なボリュームが減ると、その分、相対的に皮膚や皮下脂肪などの軟部組織が余ることになるため、顔がたるむことになります。

あご先の骨の出っ張りは、顔のたるみを予防するためのストッパーにもなっているため、特に顔の下1/3のたるみが生じ、頬がブルドッグのようにたるんだり、二重あごになったりします。

また、たるみ予防のストッパーがなくなることにより、今後、老化と共にたるみやすい顔になるということにもなります。

あご骨削りやあご骨切りをして顔がたるんでしまった場合、そのたるみを改善させるためには、フェイスリフトなどの皮膚を切開するリフトアップ手術や脂肪吸引が有効になります。

骨を削ったことにより、骨格のボリュームが減って、相対的に皮膚や皮下脂肪が余っているため、余っている皮膚や皮下脂肪を外科的に除去するくらいのことをしないと、改善しないからです。

骨切り手術をしたことによりたるんでしまった顔は、ウルセラやサーマクールなどの照射系治療や切らない糸のリフトなどでは、骨切り手術前のたるんでいない状態まで元に戻すことはできないということです。

ドクターズボイス

高須幹弥医師

長く突き出たあごは、顔全体が長く大きな印象を与えてしまいます。余分な骨を削るのが最適な方法ですが、顔が痩せている人などは、あごを削った後に頬をふっくらさせると、より整ったメリハリ顔に変身できます。当院では、あなたが大満足する色々な方法をご提案しています。