【施術クリニック】東京、横浜、名古屋、大阪

特徴


輪郭の手術診察風景

エラ骨切り/削りの特徴

エラが張った顔は、それだけで頑固で我の強いイメージになり、さらには顔が大きいという印象を与えがち。このエラさえなければと、思い悩んでいる人も多いものです。
『エラ削り』は、その名の通りエラの骨を削るもの。フェイスラインの変化は横顔を見れば一目瞭然で、すっきりとしたやさしい顔立ちに生まれ変わります。
手術は、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの手術なので、傷跡も気になりません。
術後は角張ったエラが消え、小顔になった喜びが実感できるはずです。


口腔内を切開するので傷跡は目立ちません

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この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

エラ骨切り/削り

¥1,200,000~1,800,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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このような方に向いています

  • 張っているエラが気になる
  • やさしい印象の顔立ちにしたい
  • 半永久的な効果を望んでいる
  •  

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他の施術との比較

  ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術) エラ削り
施術時間 10分 約2時間
入院の必要 なし 全身麻酔で行うため、約3日間の入院が必要
術後の腫れ ほとんどなし 約2~4週間は強い腫れあり。
術中の痛み 麻酔クリームをぬってから極細の針で注射するので極くわずか。 全身麻酔で行うので術中の痛みは感じません。
術後の痛み なし 約2~4週間は痛みあり。
効果の持続 1回注射をするだけだと、6~12ヶ月で薬の効果はなくなるが、薬の効果がなくなっても注射する前より顔が小さくなっていることが多い。4~6ヶ月おきに約5回程注射すると半永久に効果が続き、元に戻らない。 永久に持続する。
小顔の効果の優劣 正面から見たときの顔の横幅を細くする効果はエラ削りよりも優れていることが多い。真横から見たときのエラのラインを滑らかにする効果はエラ削りよりも劣ることが多い。 正面から見たときの顔の横幅を細くする効果はボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)よりも劣ることが多い。真横から見たときのエラのラインを改善する効果はボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)よりも優れていることが多い。
料金 ¥150,000 ¥1,200,000~1,800,000

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約2時間
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 2~4週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 不可能
入院の必要性 約3日間
麻酔 全身麻酔

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リスク・副作用・合併症について

■腫れ、痛み、痺れ、知覚麻痺、窒息について

アゴ削り、エラ削り、頬骨切り/削りなどの輪郭形成手術は、全身麻酔下に行う大掛かりな手術であり、様々なリスク、副作用、合併症があります。

主なリスクは、
1.術後の腫れ、痛み
2.術後の痺れ、知覚麻痺
3.気道閉塞による窒息
です。

1に関しては、アゴ削り、エラ削り、頬骨切り/削りは顔面の骨を大きく削る手術であるため、術後の腫れや痛みは強くでてしまいます。
おたふく風邪ほどの強い腫れは1~2ヶ月程度続き、完全に腫れが引くのには6ヶ月間かかります。
また、輪郭の骨を削った後は非常に強い痛みを伴います。
術後3ヶ月程度は食事したりしゃべったりするだけでも強い痛みがあります。
2に関しては、輪郭形成手術をする場合、どうしても削る骨の近くを走る神経を傷つけることがあるので、術後に痺れや知覚麻痺を残す可能性があります。アゴ削り、エラ削りの場合はオトガイ神経、頬骨切り/削りの場合は眼窩下神経という知覚神経を傷つける可能性があります。
術後はほぼ100%の人は痺れや麻痺が生じますが、半数程度の人は6ヶ月程でほぼ回復します。
残りの半数の人は程度の差はあれ、痺れや麻痺が永久に残ってしまいます。
3に関しては、特にアゴ削り、エラ削りは術後に気道周囲の腫れが強く出るため、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことが稀にあります。
その場合、手術当日に起こることがほとんどなので、術後1~2日間は必ず医師が常駐している施設に入院する必要があります。
医師が常駐している施設に入院していれば、万が一術後に窒息しても、緊急で医師が気管内挿管などを行い、事故を防ぐことができます。
このように、アゴ削り、エラ削り、頬骨切り/削りなどの輪郭形成手術には様々なリスク、副作用、合併症があるため、小顔希望の患者様は、まず、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)、イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムなどの比較的リスクの低い治療を行い、それでも満足できない場合にリスクを覚悟の上で輪郭形成手術に踏み切るのがよいです。

■仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

エラ削りのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。

そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。

エラ、フェイスラインも必ず非対称にできています。

土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、エラやフェイスラインの骨の形、位置、高さ、頬の筋肉の発達具合、頬の脂肪のボリュームやつき具合、皮膚のたるみ具合などに多少の左右差があります。

そのため、仮に、完璧に左右対称に手術を行ったとしても、元の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。

また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

■仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性について

エラ骨削りのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。

エラ骨削りを希望される患者様の中には、エラやフェイスラインなどの輪郭の形を非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。

中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような輪郭にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じフェイスライン、輪郭にしようと希望される方もいらっしゃいます。

しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。

また、顎や輪郭の構造は、人によって千差万別であり、骨格、顔の筋肉のつき具合、脂肪のつき具合、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、口元の形、出具合、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。

土台が違うのに、表面的にエラの骨を削っても、他人と全く同じ輪郭、フェイスラインを作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。

■顔の皮膚がたるむ、二重あごになる

エラ削り手術のリスク、副作用に、手術後に顔の皮膚がたるむ、二重あごになるなどのことがあります。

エラ削り手術は、下顎骨のエラの出っ張っている部分を削る手術です。

エラの出っ張っている部分を削れば、骨の出っ張りは、削った分は必ずなくなります。

しかし、骨格的なボリュームが減ると、その分、相対的に皮膚や皮下脂肪などの軟部組織が余ることになるため、顔がたるむことになります。

エラの骨の出っ張りは、顔のたるみを予防するためのストッパーにもなっているため、特に顔の下1/3のたるみが生じ、頬がブルドッグのようにたるんだり、二重あごになったりします。

また、たるみ予防のストッパーがなくなることにより、今後、老化と共にたるみやすい顔になるということにもなります。

エラ削りをして顔がたるんでしまった場合、そのたるみを改善させるためには、フェイスリフトなどの皮膚を切開するリフトアップ手術や脂肪吸引が有効になります。

骨を削ったことにより、骨格のボリュームが減って、相対的に皮膚や皮下脂肪が余っているため、余っている皮膚や皮下脂肪を外科的に除去するくらいのことをしないと、改善しないからです。

骨切り手術をしたことによりたるんでしまった顔は、ウルセラやサーマクールなどの照射系治療や切らない糸のリフトなどでは、骨切り手術前のたるんでいない状態まで元に戻すことはできないということです。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

エラが張っている人は、実は骨ではなく筋肉が発達しているという場合もあります。このような人にご検討いただきたいのは、ボツリヌストキシン注射。また、頬がくぼんでいるためにエラが目立つという場合もあり、エラ削りよりヒアルロン酸注入などで頬をふっくらさせた方が効果的な人もいます。削る以外にも、エラを目立たなくする方法は色々。カウンセリングであなたの場合に最適な方法を、じっくりと話し合いましょう。

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    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

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