PRPの注入でしわ、ほうれい線など総合的な皮膚の若返りについての質問、FAQなら高須クリニック【東京赤坂・横浜・名古屋・大阪】




しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。


1回(2cc)の施術で、額、目の周り、口周り、首などの中から1部位に注入することができます。
例えば90cc採血し6ccのPRPを抽出し、ほぼ顔全体に注入することができますが料金が945,000円と高く、そうであれば同じ顔全体に治療を行うのであればサーマクール、ゴールデンリフト(各315,000円)などの治療が経済的かつPRPと同様あるいはそれ以上の効果が期待できるかとは思います。
施術後、3日程度は強い腫れやむくみが残ってしまうということと、持続効果にも個人差はありますが6ヶ月程で徐々に効果が見られなくなってしまいます。

どのような方がPRPを行うかというと、例えば特定の宗教を信仰し、体内に輸血やヒアルロン酸などのような外部で作られた成分を注入することが禁じられているため、ご自身の血液から抽出するPRPを体内に再注入し、若返りの効果を期待します。
決してヒアルロン酸やボトックスが劣っているわけではありませんが、そのような方の場合はPRP治療を選択されることがあります。
ただし多くの方はヒアルロン酸、ボトックス、糸リフトやサーマクールなどのレーザー照射で即効果の現れる改善を行うことが多いようです。

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