特徴

トレチノイン・ハイドロキノンの特徴

「今あるシミを薄くして、将来のシミまで予防したい」という願いを、スキンケア感覚の塗り薬で叶えます。レーザー治療では改善が難しいとされている肝斑にも高い効果を発揮。また、火傷後の色素沈着や、乳輪などの美白にも利用できます。
この塗り薬による治療では、ピーリング&肌再生効果のあるビタミンA誘導体『トレチノイン』と、強力な漂白作用のある『ハイドロキノン』を併用。トレチノインが表皮の深いところにあるメラニン色素をスムーズに排出し、同時にハイドロキノンがメラニン色素を生成する酵素の働きを抑制。今あるシミをケアするとともに、シミができにくい肌環境にします。また、ピーリング&肌再生効果によって肌表面の余分なものを取り除くので、ニキビ改善にも有効です。
使い方は、いつものスキンケアの最後にプラスするだけ。手軽なホームケアで、高い効果を実感できます。


トレチノイン診察風景

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このような方に向いています

  • 肝斑(左右対称にできる地図状のシミ)
    を改善したい
  • シミが気になる
     
  • もうシミを増やしたくない
  • 毎日のスキンケアでシミを改善したい
  • 乳輪やビキニラインの黒ずみを
    なんとかしたい
  • 炎症後の色素沈着を改善したい
     
  • ニキビを治したい
  •  

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症例のご紹介

肝斑をトレチノインで治療


(2ヶ月後)

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 ホームケア 1日2回外用
術後の通院 2週間毎の検診
術後の腫れ 2~3日外用後 赤くなることがありますが、治療効果が出ている証拠です。(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 なし

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ドクターズボイス

高須英津子医師

最近ご相談の多い肝斑。治療のファーストチョイスとしておススメしているのが、トレチノイン・ハイドロキノンです。さらには、この塗り薬と内服薬(トランサミン)を併用することで、より早く確かな結果を出すことができます。けれども、肌の状態や体調によっては、内服薬を飲まない方がいいことも。内服薬が飲めない方は、イオン導入でトランサミンを直接肌の奥まで浸透させるという方法もあります。あなたの場合に最適な方法をご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください。

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