よくある質問

状態によっては日帰りで手術出来ない場合もあるのでしょうか?

高須 幹弥 医師

皮膚を切除する量によって、異なってきます。たるみが多くて皮膚を切除する量が多い場合は入院していただくことが多くなりますが、皮膚を切る量が少なくてすむ場合は日帰りで出来る場合もあります。丁寧な診察でどれくらいの量の皮膚を切除すればご満足いただけるかを判断しますので、一度ご来院のうえ、ご相談ください。

どの辺りをどの位切除しますか?かなり大きな傷跡になりませんか?

高須 幹弥 医師

おへその下が少したるんでいるだけの方でしたら、へその下だけで皮膚を切り取って縫います。おへその上の皮膚もたるんでいる場合は、上の皮膚も切除しますが、その場合はおへその周りの皮膚をぐるっと一周くり抜いて、皮膚を下までずらして余っている皮膚を切除し、縫い合わせます。傷跡はへその周りぐるりと一周と、へその下に1本の傷が付きますが、1年位でかなり薄くなります。

おへその位置は変わりませんか?

高須 幹弥 医師

へその位置する皮膚は、みぞおちの辺りの皮膚がきますが、おへそ自体の位置は変わりません。ただし、それまであったたるみや脂肪が無くなるため、術前・術後のおへその位置が変わったように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかしこれは、すっきりとしたお腹にあるべき本来の位置と思っていただければいいでしょう。

このほかにお腹のたるみを取る方法はありますか?

高須 幹弥 医師

その方のたるみ具合や脂肪のつき方にもよりますが、イタリアン・メソシェイプやリポレーザー®、脂肪吸引など、選択肢は他にもございます。また、脂肪はさほどついておらず、たるみも軽い場合は、サーマクール、ポラリスといった照射系などの施術も考えられます。カウンセリングや診察で実際の状態を拝見し、その方に適した方法をご提案させていただきます。

術中に痛みはありませんか?

高須 幹弥 医師

手術は、局所麻酔または全身麻酔のうえで行いますので、術中の痛みは心配ありません。局所麻酔は注射をするのがわずかに痛いのですが、その前にクリーム麻酔をして針を刺す痛みも軽減しています。痛みの感じ方には個人差もありますが、当院ではすべての方にできるだけ痛みのない治療という方針で丁寧な治療をしておりますので、心配はないかと思います。

脂肪はさほどついてないのですが、たるみが気になります。

高須 幹弥 医師

たるみだけの除去にも腹リダクションは有効です。たるみの度合いにもよりますが、かなりたるんでいる場合はやはり腹リダクション、軽い場合はサーマクール、ポラリスといった照射系など別の施術を選択してもいいかもしれません。カウンセリングや診察で実際の状態を拝見し、細かなご希望をうかがったうえで、その方に適した方法をご提案させていただきます。

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