よくある質問

その後の出産などによって、完治したはずの傷が感染症を起こしたりする可能性はありますか?

服部 良光 医師

ありません。手術してから1ヶ月以上経てば傷はしっかりと治っているので、刺激して傷が裂けたり、感染したりする事はまずありません。

今後、出産の予定がある未婚者の場合でも手術は可能ですか?

清水 弘己 医師

手術は可能です。ただ、出産によって膣がまた広がるという可能性はあります。その場合は、再度手術をして縮小する事はできます。

手術の効果は永久なのでしょうか?10年後20年後にまた手術が必要になる事はありませんか?

谷 奈保紀 医師

基本的に手術をした効果は永久に持続するのですが、膣のしまりは老化と共に緩くなります(膣の周りの脂肪組織が萎縮して緩んだり、膣のしまりはリング状の筋肉のしまりなので老化によっ多少は緩む事はある)。そのため、手術を行った分の効果はありますが、老化によって緩む事は考えられるため、再度手術して縮小する事は可能です。

膣の入り口3~4cmのところを縫い合わせるという事ですが、一部分だけ直径が小さくなるという事でしょうか?

日下志 厳 医師

基本的には男性の為に行う手術なので、一番大事なのは入り口のしまりなのです。奥の方を縫い縮める事は不可能なので入り口付近を縫い縮める手術ですが、それで通常十分な効果が得る事が出来て、パートナーの男性を満足させる事ができます。

膣縮小の手術を受けたいのですが、手術の具体的な方法を教えてください。

服部 良光 医師

膣内側の粘膜(入り口から3~4cm入ったところ)と膣の筋肉を縫い縮めることで弛んだ膣を適度な状態に改善する手術です。こちらの手術は今後出産予定のない方にお勧めしております。術後の性交渉は1ヶ月控えて頂きます。場合によっては翌日に消毒にお出でいただくようご案内する場合がございます。医師とよくご相談の上、慎重にお決めくださいませ。

性器の手術後で、日常生活に差し支える事を教えてください。

高須 敬子 医師

性器は大変デリケートな部分ですので、手術を受けられてから1週間はスポーツ、重労働、お風呂で湯船に浸かる事、自転車やバイク等の患部に当たることは避けてください。

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